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リネージュ クロスランカー エピソード6 アペンドブック+アイテム ゲーマガBOOKS (ゲーマガBOOKS) (ゲーマガBOOKS)

[ 単行本 ]
リネージュ クロスランカー エピソード6 アペンドブック+アイテム ゲーマガBOOKS (ゲーマガBOOKS) (ゲーマガBOOKS)

・エンタテインメント書籍編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2007-08-10
参考価格:
販売価格:
リネージュ クロスランカー エピソード6 アペンドブック+アイテム ゲーマガBOOKS (ゲーマガBOOKS) (ゲーマガBOOKS)
エンタテインメント書籍編集部
カスタマー平均評価:   0

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)

[ 新書 ]
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)

・西村 博之
【扶桑社】
発売日: 2007-06-29
参考価格:
販売価格:
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
西村 博之
カスタマー平均評価:  3.5
文才ないくせに。

本売って金儲けするのもいいけど、その印税と広告収入でもらった金で
罰金全額返したら?

いい大人が、子供の親が罰金ばっくれようなんて恥ずかしくないのかな?

俺なら恥ずかしくてしねるけどね ひろゆきも本書くの好きだね
何かとニュースで取り上げられることがある2ちゃんねる。

そのサイトを運営している人の本。

2ちゃんねるが潰れない理由は、
需要があるから、
なのだと思った。

それから、
まだ国家権力がコントロールできる状態だから、
というのも、そうなのかもしれない。


あとは、
現在世の中で過剰に持ち上げられているものに冷や水を浴びせ、
(セカンドライフとかグーグルとか)
過小評価されていると思われるものをきちんと評価する、
もしくは、
著者が面白いと思うものを評価する、
というスタンスで書かていると思う。

その部分からは、等身大のインターネット、がなんとなく見えてくると思う。

最後に、
自身のことを、
もともと社会にあまり属していない、
とも語る著者は、
ロックだなと思った。
2ちゃんねるはあまりみないですが
30歳という若さで成功をおさめているように見える著者。出る杭は打たれるとはよくいったもので、裁判なども多く大変そうだが、その活躍は目覚しい。本書は著者の話をまとめたものということで、話し言葉になっており、結構読みやすい。話しを聞いている(読んでいる)と、どこか達観しているような、社会全体を俯瞰して見ているような、でもって醒めているような部分があるなぁと感じた。そんな客観的に物事をみることがこれまでの活躍につながっているのだろうとも思った。プログラムなどの専門用語については全くの素人なので分からないことも結構あったが全体的には面白く読めた。対談は読む人によっては貴重なのかもしれなが、私個人としてはいらないかなと感じた。 さらっと読める。
こんな内容じゃなく、もっと2ちゃんねるが実際やっているどす黒い部分を書いて欲しいです。例えば、アクセス数を上げるためにサクラを使っての誹謗中傷の書き込みとか、個人情報晒しとか、掲示板を閲覧している人のPCからの情報抜きとか・・・。
買ってまで読む価値はないような気がします。 知りたいのは・・・
面白くて一気読みしてしまった。
ひろゆきは、ネットの文化もよく分かっており、人の物まねで偉そな顔してたり、
ITバブル、ネットで踊らされてる人たちなどが良く分かった。
2chのガス抜きや、しょせん回線を切ればリアルにならない話なども、なるほどという感じ。
意外な良書じゃない!ということで、レビューします。 ひろゆきは現実主義者なんだ

東方求聞史紀 ?Perfect Memento in Strict Sense.

[ 単行本 ]
東方求聞史紀 ?Perfect Memento in Strict Sense.


【一迅社】
発売日: 2006-12-26
参考価格:
販売価格:
東方求聞史紀 ?Perfect Memento in Strict Sense.
 
カスタマー平均評価:  4.5
九代目御阿礼の子、稗田阿求が著したとされる「幻想郷縁起」を再現した、まさに東方ファンなら是非とも一冊、な設定資料集です。新作、東方風神録での人気振りを拍し、新たに同人ソフトの可能性を見い出し、今やこの業界では「ひぐらしのなく頃に」と肩を張る「上海アリス幻樂団」による弾幕STGゲーム、「東方Project」。製作者はただ一人。ZUN氏のみという、この完成度からは信じられないゲームです。(特に音楽が…本来流行らないSTGゲームという形なのに、これでもかと言わんばかりに個性的なキャラクターや世界観構築に尽力をされているのが読めばすぐに解るはず。執筆関連は全て原作者ZUN氏が執筆しているため、まさにZUN氏の本とも言える一冊。昨今の人気の急上昇と共に、幻想郷やそのキャラクターたちに興味を持たれる方も増えつつあるようです。基本的にあまり企業展開はしていないため、現在では、東方に関する企業本はこの「東方求聞史紀」と「東方文花帖」しかありません。しかしながら、実際に読んで見ると、堅苦しい設定資料集ではなく、ところどころ笑えるような注釈が楽しいですね。東方ファンならまず手にとる一冊。買って損はしないはず。 幻想郷に旅立つ人たちへ
東方シリーズ(紅魔郷以降)初の公式設定資料集。内容はかなりマニアックなので紅魔郷から文花帖までのシリーズを一通り遊んでから目を通すのがいいでしょう。東方の世界観が好きな方ならきっと楽しめます。とはいえ、騙されてはいけないのは、この本は純粋な設定資料集ではないということ。他レビューで、設定に抜け落ちている点があると評されてましたが、それはワザとです。本文は東方世界の一人物の視点から描かれているので、当然その人物の主観も入り得るわけです。その人物が東方世界観のすべてを網羅しているというわけでもないです。そういった意味では設定資料集としては失格と言えるかもしれませんが、単純に読み物として面白いので☆5つ。 厚い内容
 「東方project」。多くの人間を魅了して止まない作品。
 私自身も、その存在を知り、ゲーマーとしての在り方すら変わる事を余儀なくされた。
 それくらい魅力ある「世界」を持つ作品。

 この本には、東方世界「幻想郷」の在り方が、まるで「観光ガイドブック」のように書かれていたり、記述の仕方に作者ZUNさんの本音が見え隠れしたりする、
 「観光ガイド」兼「幻想郷の記述書」である。

 よって、攻略には全く役に立たない。
 が、「東方」に興味を持つ人間、また「東方」が、「幻想郷」がどんなものか知りたい人間にはとても魅力的な本であると思う。

 「東方」を知る人のみにとって☆5と書こうと思ったが、
 知らない人にとっても読み物として、味読出来ると思って☆5にした。

 想像の世界へ旅立ちたい方には是非。
 世界観の根幹のひとつを為す音楽なども聴けてとてもお得です。 攻略本に非ず、「幻想郷の歩き方のガイドブック」
東方のゲームをやった事が無い自分でも充分に楽しめる内容でした。各キャラクターの説明など興味深い項目も沢山あるし、CD?ROMもなかなか良かった。ただ、スペルカードの事に触れてないのは少し残念。よって星4つで 価格に見合う、と言うより補って余りある内容
ZUN氏が稗田阿求によって著された「幻想郷縁起」を完全再現しました。
よって、幻想郷における幻想郷の資料集なので、ゲームについては触れられていません。

霊夢をはじめとする人間や、妖精や幽霊、妖怪、死神などなど種族別に登場人物を紹介。
妖精たちについては生態や対処法などが書かれていてなかなか面白い。
イラストレーターの方々の挿絵も白黒ながら綺麗で、可愛らしいし。

東方シリーズに登場するキャラクターたちの幻想郷での姿を知ることが出来ます。

東方シリーズを一通りプレイした方なら楽しめるかと。 ゲーム性を廃した設定資料集

東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red

[ 大型本 ]
東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red


【一迅社】
発売日: 2005-08-11
参考価格:
販売価格:
東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
 
カスタマー平均評価:  4.5
 ゲームでも何でも、「脇役視点で描かれた?」なんて本がたまに出て、
 本作がよければよいほど裏切られたりしますが、

 この本は、東方の某元気少女の書いた新聞という体裁をとって作られた本ですが、
 面白いです。
 CDがついていて、しかもゲームの体験版がついていてお得だからというだけでなく。

 新聞を書いた少女の記事から、東方の幻想郷という世界がちゃんと浮かび上がってきます。
 決して、「物語の蛇足」とかではないです。

 東方にはまっている方、東方に興味のある方に是非お勧めします。


 追記 
 それこそ蛇足ですが、
 CDに収録されている曲も、体験版も、文句無く素晴らしいです。 脇役(?)視点本の稀有な例外。面白かった。
本誌は、本+CDのセットです。
内容は、東方のキャラクター達に、射命丸 文がインタビューする形で過去の作品の
事(出来事)を書かれています。
東方?東方花映塚のキャラ達です。
それ以外では、ZUNさんが過去に出した音楽CDの中の曲の幾つかに
コメントを書いてます。
それと、アンソロジーコミックが後ろの方に載っています。
(個人的にハラオ氏のマンガの霊夢が使うスペルカードの「絵馬DE鳴子」が面白いです)

そして、その後ろには東方花映塚が出る前に書かれた
ZUNさんの東方花映塚の事についてのインタビューが書かれてます。

そして、付属のCDは音楽+東方花映塚の音楽付体験版が入っています。
他の人も書いていますが東方の初心者の人はあまり楽しめない内容かも知れませんが、
それなりの東方の知識が有れば楽しめると思います。 良い本です
東方はまだ妖々夢しかやったことない、またはイージーモードをクリアするのが
精一杯という僕のようなヘタレシューターにはこの本は若干難しいかもしれません。
一作品だけをやったことがあるだけ、またノーマルモードをクリアしただけでは
拝めないキャラが当然のことながら沢山登場することがその理由です。

僕は「誰が誰か:人物設定資料集」などのコンテンツを期待していたのですが、
これに関しては次回配本となる第二弾を待たなければならないかもしれません。
登場人物はそのインタヴューなどが掲載されていますが、それもゲームを知っている人が
より楽しめるような出来になっており、「かぐや? はて・・・」という人ならば
少々面食らうところもあるかと思われます(各個のゲームのテーマを簡易に既述した
箇所は数ページありますが)。

そのような内容なので、特に最近東方を知って間もない人、まだ最初の1,2タイトルしか
プレイしていない人などは、まず

1)体験版があれば、それを全てプレイしてみる
2)今あるゲームを、とりあえず最後のレベルまで行ってみる
3)最後のレベルまで行った他の人のリプレイを見てみる
4)1?3が不可能であれば、ネットなどで人物設定を勉強してみる
5)どんな容貌の誰がどの作品に登場し、何故、いつどこで何をどうしたかを知る

これらを行ったうえで読み進めてみると楽しめることうけあいです。 コアなファン向けかもしれない
同人シューティングゲーム『東方Projeect』シリーズの公式ファンブック。
メインとなる”文々。新聞”は全てZUN氏が書いているため、原作と同じ雰囲気となっているので、東方の世界観が気に入ってる人ならば楽しめること間違いなしである。

難点としてキャラクターごとにショートストーリーで紹介はされているが、細かい設定が載っていないため、細かい情報を得ることはできないのが少々残念ではある。

しかし、ゲーム中にあまり登場しなかったキャラの意外な一面を見ることもできるため、より一層東方シリーズの魅力にハマることができるだろう。
他にも、インタビューや音楽についてのコラム、そしてアンソロジー漫画にCDまでついている豪華さだ。
もし貴方が東方ファンで、なおかつ買うのを悩んでいるのならば、迷わず買うことをオススメする。 東方シリーズファンならぜひ。
ゲームが出自となるキャラクター、小説が出自となったキャラクター
そして書籍が出自となった本書オリジナルの「射命丸 文」
ついにこういったカタチでも東方の世界観が広がっていくのか

本書を購入した際、新しい東方のカタチに触れられた事で満足と幸福で満たされた一方、何か足りないな…という消化不良的な感想も得ました

ほどなくして東方シリーズの新作「東方花映塚 ? Phantasmagoria of Flower View」が今夏にリリースされそれをプレイし終えた時
ああ、成るほどこの東方文花帖というタイトルは

原作者のZUNさんが好んで使う言葉遊びだったんだ
つまり「射命丸 文」が「東方 花 映塚」までの東方世界を綴った帳面だったんだと一人納得していました

ですが実際のところはそれ以上のご事情があったそうで…
沢山の方のご協力が背後で有ったとはいえ、東方シリーズを一人で全て創り出しているZUN氏には畏敬の念を感じえません

本誌
東方文花帖 ? Bohemian Archive in Japanese Red
に触れてみて何か違和感を感じた方は
東方文花帖 ? Shoot the Bullet
の方も恐らく2月頃には各同人ショップ様にて委託されていますので是非、触れてみてください

足りなかったモノが保管されていきますよ? 同名のSTGゲームも出てますっ!もうすぐ委託?

どきどき魔女神判!ざ・こんぷり~とがいど (デンゲキニンテンドーDS)

[ 単行本 ]
どきどき魔女神判!ざ・こんぷり~とがいど (デンゲキニンテンドーDS)


【メディアワークス】
発売日: 2007-08
参考価格:
販売価格:
どきどき魔女神判!ざ・こんぷり~とがいど (デンゲキニンテンドーDS)
 
カスタマー平均評価:  4.5
いや、いい出来ですよ!
カバー下を含め80%以上がカラーで華やかですし、
設定画・コメントから攻略まで盛りだくさんです。
1900円と少々値は張りますが、このゲームが好きなら十分それ以上の価値はあります。

「どき魔女」は攻略の必要がない?とんでもない。
もちろん、一回クリアしてもういいやと思う場合はそうでしょうが。
このゲーム、いわゆる「フラグ立て」が実はかなり複雑な構造なので、
大小の隠しイベントや逆パンダ捕獲等、素で極めようと思ったら相当なもんですよ?
ルルやノエルのEDなんて、普通にやったらまず拝めないでしょうしw;
そういった部分まで詳細なデータが掲載されてるので、嬉しい限りです。
また戦闘時のアドバイスや魔女チェックの反応箇所表も、もちろん収録されてます。

「こんぷり?と」の名に恥じぬ内容ですので、
どき魔女をプレイして、気に入った方ならば必携と言ってもいいでしょう!
おススメですよ?♪ 「こんぷり?と」の名に嘘はナシです
ぶっちゃけ、ゲーム自体が攻略本を必要とするような内容ではないので、
特に攻略本として必要とされる方は少ないと思います。
本ゲームのキャラや世界観が好きで、グラフィックや裏設定などに
価値を見出せる方にはオススメです。
攻略本としてではなく・・・

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

[ 新書 ]
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

・梅田 望夫
【筑摩書房】
発売日: 2006-02-07
参考価格:
販売価格:
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫
カスタマー平均評価:  4.5
久方ぶりに衝撃を受けた本。あんまり「そっち(あちら側)」のことは得意じゃない方なので、あまり興味をひかれてなかったが、人に薦められて読んだらまあ面白いこと。本読みながらわくわくしたのはほんとに久しぶり。
こりゃ、「そっち」にもついていかなきゃいけないな、とネットに対する認識というか意識が改められた。
振り回されずに、冷静に来るべき社会変動の負の部分を見据える作業も必要だろう。楽観的過ぎるという批判もあるようだ。どういう立場に立つにしろ、読む価値のある本だとおもう。

私は、筆者の未来への意志が強く感じられ、引き込まれてしまった。

翌日からwikipediaの利用頻度が高まった。そして振り回される私。
久方ぶりの衝撃
日本の日常では垣間見ることも出来ないようなウェブでの「あちら側」の活動や可能性を十二分に感じさせてくれます。著書に書かれていることは「こちら側」の私たちにとって今のテレビ並に日常化してくることでしょう。楽天的になっれることもありました。ただ、紹介されているグーグルの人々のコメントは、宗教や思想じみた感じを受けました。宗教や思想自体は悪いことではないのですが、独善的になってしまうとその対極の立場の人たちも登場してくるのではないでしょうか?
色んなことが日常化する過程と、どうやって日常化してきたのかを自分なりに解釈しながら、これからの変化を楽しみたいと思います。 ウェブで何が起こっているのか感じれました!
いわゆるWeb2.0に関する全てのことが書いてあります。
下手なIT本を何冊も読むぐらいなら、本書を一冊読まれることをお勧めします。

「インターネット」「チープ革命」「オープンソース」という次の10年への三大潮流。

「神の視点からの世界理解」「ネット上の分身がカネを稼ぐ新しい経済圏」「無限大×ほぼゼロ=Something」という三大法則。

そして「グーグル」「アマゾン」「ブログ」「群衆の叡知」「ロングテール」「ウィキペディア」といった、Web2.0的発想。

とにかく全てが詰まっています。

ネットの「こちら側」と「あちら側」という概念を軸に、今後の人間の活動圏について論じた点も当時としては画期的で新しいものでした。

また、世代交代によるウェブ進化を提示したのも本書の特色。
シリコンバレー特有の徹底したオプティミズム(楽天主義)に貫かれた本なので、将来へ向けて、また新しい世代へ向けての希望にあふれています。

早いもので、本書が出版されてからもう一年半も経つんですね。
その内容がいまだほとんど色褪せていないことに、改めて驚かされます。 Web2.0の全て
大きく成長・変化していると思いつつも、その実態やこちら側の=「リアル界」への影響が必ずしも理解できていない、Web界のこれまでの10年、これからの10年について非常に明快に、説得力を持って書かれている。ベストセラーとなり、多くの読者を獲得しているのもうなずける。
しかし、「インターネットの善の部分を直視し、流れに身を任せる知的冒険はきっと面白い旅になる。」という著者の主張には、必ずしも双手を挙げ賛成という訳には行かないだろう。こういったWeb2.0時代の潮流やルールを決めるのが、仮にWebに繋がる全ての人々だとしても、それを上部構造として、「神の視点からの世界理解者」として規定するのが「グーグル」ないしはそれと同種の一企業で有り得ることが問題だと思われるからだ。少なくとも、ネット界の至上原理=グーグル主義が、たとえそれが性善説であったとしても、ルール作成者、審判、プレイヤーの複数の役を同時に担うことは許されないだろう。
グーグルあるいは神の視点からの世界理解者
どちらかといえばITオンチの私ですが、この本はインターネット社会で何が起ころうとしているのかを極めて分かり易く示唆しており、非常に面白い本です。売れた理由が分かる気がします。
インターネット技術の進歩によってごくフツーの人も表現者となりえるし、その知が集積されれば、学術的権威すら上回ってしまう可能性。リアル社会では起こりえなかったロングテール現象を発生させたネット書店のビジネスモデル。
このように、インターネット(特にWEB2.0の技術)がいかに社会を大きく変える可能性をもつものなのかがよく理解できます。
極め付きはグーグルという会社のすごさ。「もし世界政府というものがあって、そのシステムを開発しなければならないとしたら、全てグーグルがやろう。それがグーグル開発陣のミッション」。グーグル社員のこの言葉が、グーグルと他のIT企業(ネット関連企業)との違いを的確に表しています。でも、人間の介在をなくし、全てをプログラミングで解決しようとするグーグルの技術が進んだ場合、リアルとヴァーチャルの境目がなくなる危険な社会にもなるかもなぁ…となんとなくSF的な想像もしてしまいました。
最近発行された田坂センセイの「プロフェッショナル進化論」からの連読でしたが、どちらもいい本です。本書のほうは、インターネット技術の可能性を豊富な事例を示しながらシンプルに解説している点で「読み物」として面白かったです。 インターネットはいかに社会を変える(変えた)か

未来を予測する技術 [ソフトバンク新書] (ソフトバンク新書 46)

[ 新書 ]
未来を予測する技術 [ソフトバンク新書] (ソフトバンク新書 46)

・佐藤 哲也
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2007-08-16
参考価格:
販売価格:
未来を予測する技術 [ソフトバンク新書] (ソフトバンク新書 46)
佐藤 哲也
カスタマー平均評価:  4
 地球シミュレータを用いた予測の話が紹介されており,環境問題等に対してシミュレーションがますます大きな役割を演ずるようになることを納得させられる。シミュレーション技術のひとつの究極の姿が明快に示されている良書である。
 ところで,このタイプのシミュレーションは,同時期に同じ出版社から出た「心はプログラムできるか」(有田隆也)によれば「対象とする現象をそっくり模擬」するための「従来型シミュレーション」ということになる。要素還元的な方法論の限界というものが,本書に書かれている丸ごとシミュレーション(「ホリスティク・パラダイム」と筆者は呼んでいる)で本当に解決できるのか,あるいは,種を巻いて「創発」させるタイプのシミュレーション(心はプログラムできるか)が必要なのか?
 いずれにせよ,この種のシミュレーション技術は社会の方向性を決める際に必要不可欠であろう。ただし,今後期待することとして書かれている「個人というレベルでもシミュレーションが活用されるようになる未来」(180頁)には明るいものを感じにくい。「生き方のシミュレーション」というものがよくわからないが,「この会社をやめてフリーになったときの年収予測*万円」とか,「この人と結婚したらこういう子供が生まれる確率80%」という類いの予測とするなら,「新鮮な気持ちで未来に夢を持つことができる」だろうか? 逆のような気がしてならないのだが。 シミュレーションでどこまで?を考えることのできる良書
日本学術会議の月刊誌「学術の動向」2007年7月号において、この分野の日本の第一人者として佐藤 哲也さんは「未来を科学するシミュレーション」という原稿を書かれています。本書はそこで述べた内容を新書用にふくらませたもののようです。コンピュータの処理能力は指数関数的に年々向上しています。そのため、シミュレーション科学は、将来にわたって発展する有望な学問領域です。この学問分野に興味がある人にとっては広い意味でのこの分野の最近の動向を知ることが出来るので、有益な本と思います。シミュレーションによる地震の予測がなぜ難しいのかの説明はとてもわかりやすく、また、どうすれば予測の精度上げられるかについてのアイデアも説明されており好感が持てます。残念な点は、地球温暖化の議論に貢献している地球シミュレータの結果の解説が少ない点です。 地震予測はなぜ難しいか?
過日、福岡伸一氏の『生物と無生物のあいだ』を読んだ。美麗な文章で魅せる分子生物学のガイダンスで、野口英世氏の幻影に物申すといった印象だったが、結局、動的平衡のメカニズムは不可思議で謎に包まれたまま、という、生命や自然の奥深さに驚嘆して終わった。
本書は、コンピュータ・シミュレーションという、一見、生命や自然とは無縁の技術の解説本かと思いきや、著者の主張がまさに、「今後の科学は動的平衡にあるシステムをホリスティックに考えるべき」という一貫した方向性を示しており、21世紀科学の課題を、この2冊からまざまざと実感させられた。
素人からすると、生命を研究するのに多くのマウスの貢献を必要としたり、温暖化を予測するのに膨大なエネルギーを消費するという、ある種の矛盾を感じつつも、デカルト的な要素還元の科学を卒業し、超専門的な、多様な分野の協調から考察する科学の時代になっているのだと感じた。
著者の言う、「地下核実験の代替としてシミュレーションをしている場合ではない」というのはまったく同感で、「他にやることはいっぱいあるだろう」という思いを強くした。 動的平衡にあるシステムをホリスティックに考える

ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)


【コナミデジタルエンタテインメント】
発売日: 2007-04-24
参考価格:
販売価格:
ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
 
カスタマー平均評価:  5
最初はうまくいきませんでしたが、この本を読んで2回目に葉月くんと念願のクリア出来ました。しかし、葉月クンのときめき度が低いのでときめき度の高い人から誕生日プレゼントを
もらえるのですが、何回やっても、3年間はもらえません。あと、親友でのクリアは素人で始めた私には難しいです。あとスキンシップも。でもスキンシップなしでも、本を読んでがんばれば、クリアできると思います。私はデータ保存してプレイして5回以上葉月くんとのクリア
楽しんでます。その回ごとに微妙に展開が違うのでおもしろいです。 ときめき
最初は「攻略本に頼るなんて邪道!」と意気込んで、自力でがんばりましたが、葉月クンのつれない返事や表情に切なくなったので、これに頼ることにしました! その御蔭で二回目でキスありの告白エンドが迎えられました。ゲームとはいえ、はば学ライフは恋愛だけじゃないので、繰り返し遊びたくなります。その時にこれがあれば細部を色々チェック出来ますし、買って損はないですよ。私が特に便利だと思ったのは、洋服ごとの保温度とキャラ別のデートスポット好き嫌い情報です。あと、各項目の最初のページが葉月クンのスナップになっているので、葉月クン好きには嬉しいです。それから、巻末にはアルバムCGカタログとチェックしておきたいイベントリストが載っていて、至れり尽くせりの内容です。はじめての乙女ゲームがこれでよかったなぁと思っています。大満足です。 初乙女ゲーム☆
ゲームにも役に立つし、読むだけでも、面白い! へ?、こんなもんがあるんだ!って感じ。
内容は細かいが、わかりやすい。ゲームシステム、すべてわかります。
ときメモGSファンは是非買って? すごく面白いガイドです。
このような攻略の本を買ったのは初めてなのですが、本の厚さに驚きました。
もっと薄いものかと思っていたのですが、300頁もあり、買って損はないと思います。
内容は、キャラ別攻略ガイド、デート3択ガイド、恋愛ガイド…、などのものが書かれていました(*^_^*)
説明も細かく、全てのアルバムやイベントなどが載っていることも良し!
また、四個のエンディングについて、詳しく書かれているのも参考になりました。
見ているだけでも楽しいですよ♪ 内容がびっしりつまっています。
PS2版の方をかなりやり込みました。
当時の攻略本も持っていたので今回DS版でもキャラの必要パラメーターなどは
だいたい分かったのですが、タッチパネルや追加要素について知りたかったので
購入してみました。 

PS2版がかなりぶ厚い本でしたので、今回追加要素もあり更にぶ厚い本になっていると思いきや
初めて手にした時は「あれ?薄い^^;」

でも内容はPS2版同様の細かさで
全ての洋服・小物の保温度や季節ごとの服の最高/最低限温度まで
とにかく詳細に載っているので、彼好みのスタイルでしかもオールシーズン着れてしまうよう
な節約コーディネートも発見できちゃいました☆ 

また必要パラメーターや好み、会話ベスト選択など基本的な情報はもちろん、
今回は氷室先生とのときめき修学旅行の方法まで新しく載ってますので
やり込みたい方必見です(笑)

スチルも全て載っています。 
クリアする楽しみが減るのでまだじっくりとは見ていませんが^^;

タッチのこともかなり詳しく書かれていますし、この本を読めば読むほど
所々で芸が細かいな?と嬉しくなってしまう小ネタがいっぱいなことに気付かされます。

このように至れり尽くせりの本ですが 
好き状態での3回目デート会話の内容だけはなぜか載っていないです。 
でも会話が変化する場合は×→◎になっていますので 
これはこれでプレイ時のお楽しみってことかな?って思っています。 

この充実度ならクリア後もゲームの思い出としてずっと置いておけるし、本当に買ってよかったと思います。 これ1冊で大丈夫☆

できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

[ 単行本 ]
できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

・吉本 俊宏
【日経BP社】
発売日: 2007-07-18
参考価格:
販売価格:
できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新
吉本 俊宏
カスタマー平均評価:  4
ものを売るためにはネットを使うのであってネットで売れる、稼げると勘違いしてはいけないよという戒めが書かれている。

タイトルもさることながら、初心者の私には刺激的な内容で、ためになりました。

けど、ちょっと本の値段高いです。1300円までなら星五つ。 何のためのWEBか
Webを作る仕事に携わる者として、参考になる点が多かった。

依頼者(Webを使って何かを売りたいと思っている人)が、何を考えているのか、どこに不安があるのかということが、ややバイアスがかかった視点ながらも参考なった。

他の方も書いていたが、この本を読んで激しく納得してしまうようでは、Webのビジネスに手を出さないほうがいいという意見には、私も賛成である。

「考え方を学ぶ」というよりは、「こういう声もある」というくらいのスタンスで受け止めるのがいいと思う。 作る側として参考になった
目新しいことは何ひとつ見られませんでした。
どんな業種でも、任せれた仕事のひとつがwebサイトの作成であった場合、この本に書かれている程度の内容は皆さん認識されていると思います。
あくまでも真面目に仕事をしている人に限りますが。

タイトルと地道かつ広範囲のプロモーションに惑わされた感があります。
個人的にはこれで「本」として成立しているのが不思議です。
みんなが実行していることを書いているだけのような・・・・・やはり¥1,600は高い。

それでも自社のwebサイトを「つくる」ことを目的にしてしまった人・企業にとっては良いかもしれません。
この本の通りにすれば、それなりの効果UPは期待できます。
なぜなら今まで効果ゼロなのですから。

IT関係に相当疎い年配の方向け。
内容は使い古されたことであるが、知らない人にとっては確かに価値のある情報。
あるターゲットの人には非常に役に立つので星2つ。
うーん。
筆者自身の体験をベースにネットが苦手な経営者が、
どのようにネットを活用していくかについて書かれています。

多くの企業が小売や通販をしたことがないのに、
何故かネット=通販を考える経営者が多いことに注目し、
それをやるべきではないと指摘した上でどうすべきかを詳しく説明していますので、
よくある「ネットビジネスは儲かる!」系の本ではないです。

第一章ではネットが苦手な経営者の陥りやすいミス
第二章?四章まではネット社会の説明
第五章?七章までは具体的な戦略の立て方
第八章はネット向けの人材の説明と若干の筆者のサイトの宣伝

となっていますので、
現在の自社ホームページの状況と比較しながら読んでみると、
得るものがあるかと思います。

私自身、同業種ではありますがとても参考になる本だと思います。 ネットが苦手な経営者の方にはオススメ
まあ、こういわれて納得するようでは、はなからネットなんかに手を出すなって事ですよ。
ならば、ネットで会社を伸ばせるような社長も出てこないとね。色々意見はあって結構ですが。 そうですか

咎狗の血 3 (B’s LOG Comics)

[ コミック ]
咎狗の血 3 (B’s LOG Comics)

・茶屋町 勝呂
【エンターブレイン】
発売日: 2007-08-01
参考価格:
販売価格:
咎狗の血 3 (B’s LOG Comics)
茶屋町 勝呂
カスタマー平均評価:  3.5
茶屋町勝呂さんの描くアキラは、ひたすら用心深くクールで強い。
なので、ケイスケが何度も何度も「アキラを守りたい!!!」
と思いつめるのに首を傾げっ放し。
お前が一番の心配事だろうが!
うーん。ケイスケが典型的なストーカー気質なのにドン引きで、星4つ。
シキの辻斬り御免ぶりに笑いました。 こんなに強いのに?
ゲーム未経験でなぜか3巻だけ購入した者の感想
・アキラとケイスケの見分けがつかない(服装で判断)
・ストーリーや用語が謎というよりまったくわからない
・絵や画面は独特の雰囲気でカッコイイのだが、はっきり言って見づらい
 視点とかモノローグとか

つまり、一回ゲームをクリアした人のためのマンガですね。
今のところ、ビジュアルブックとして見ております。 面白いのか?それとも・・・
ケイスケがイグラへの参加を決意し、更にストーリーに深みが増しました。
しかし、アキラとの心のすれ違いにより追い詰められたケイスケにラインの誘惑が‥。
これまで沈黙を保っていたエマとグエンも動き出し、シキとアキラの接触、ニコル=プルミエと呼ばれる謎の男の暗躍など見所が多いです。
今回は巻末に「MOD(ミール・オブ・デューティ)相談室」や「咎狗クロスワード」があり、おまけも充実しています。
ますます加速するストーリーに今後の展開が楽しみです! 加速するストーリー


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 更新日 2007年9月1日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク