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リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

[ 単行本 ]
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

・高野 登
【かんき出版】
発売日: 2005-09-06
参考価格:
販売価格:
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
高野 登
カスタマー平均評価:  4.5
「私たちが働きながらお客様に与えていけるのもってなんだ?」
「自分ってなんで働いてるんだ?」
そんな思いに駆られている人に是非読んでもらいたいです。

どの業界で働いていても
「お客様に向けたサービス」が重要視される今だからこそ、
世界に絶賛される「プロ集団」の仕事振りを見て、
今の自分を立ち返ってみるのもいいと思う。
プロ集団が『プロ』と呼ばれる所以
章立ても細かく、具体的なエピソードも豊富で非常に読みやすい本です。
特に「パラシュート」のエピソードでは思わず目頭が熱くなってしまいました。
ただし、ややもするとその読みやすさのせいか「そうは言っても自分の会社ではな・・・」となってしまうかもしれませんが。
しかし、経営に参画する立場の人であれば会社の理念を全社員が共有できるまでに徹底して繰り返し語る事の大切さを改めて認識して欲しい。
また一社員の人でもその自分の立場で自分の仕事をより向上させるために何ができるかを常に考え感性を磨き、日々の業務の中で行動していくことの大切さを学べると思います。
理念の共有と浸透の大切さ
お客様の望まれることをNOと言わずにすべて叶え、さらにお客様がより喜ばれるであろうことを自発的に考え実行する、という精神はホテル業界のみならず、すべてのサービス業に共通している事項であり、自身の仕事にも置き換えて考えることができると思います。

クレドのシステム、社員のモチベーション維持など、まさに顧客満足度向上のためには、従業員満足度が欠かせないということを実感した1冊でもありました。 サービスの極意本。
正直、リッツ・カールトンのマーケティング本という側面は否定できないのですが、良いことも沢山書いてありました。
個人の力量頼みではなくサービスを提供できる仕組み作り、気がついたことをメモにとり蓄積する、技術は訓練できてもパーソナリティは教育できない、わくわく感や快適さを売るホスピタリティ産業、満足から感動・感謝のレベルを目指すサービス、マニュアルを土台としたアドリブ、などなど。
自分の商品の提供する究極の意味はなんなのか、自分の顧客は誰なのか、こう言ったことを徹底的に考え、決して中途半端に妥協しない姿勢の大切さを学んだ気がします。 決して中途半端に妥協しない姿勢の大切さ
組織が大きくなるにつれ、仕事が定式化されるのは仕方がないと思っていたが、
意外性をもって感動を生み出すリッツ・カールトンの魂には深く共感した。
従業員を大切にするその姿勢だけでも日本企業は見習うべきではないだろうか。 感動を生み出す意外性

アロハ検定公式テキストブック

[ 単行本 ]
アロハ検定公式テキストブック


【ソニー・マガジンズ】
発売日: 2007-07
参考価格:
販売価格:
アロハ検定公式テキストブック
 
カスタマー平均評価:  5
History、Nature、Spirit、Lifestyleのカテゴリーでいろいろな内容について書かれています。

難しい歴史ネタからちょっとした話のネタまで幅広く取り上げられています。

例えば、あの有名なABCストアは何故、ABCストアと名前を付けたのでしょうか?

私は知らなかったので、へぇ? へぇ? へぇ? でした。
(答えは本を買って確認してみて下さい。)

また、基本的に2ページで1つの内容について書いてあるので、非常に簡潔で読みやすいです。

個人的には本の最初の方にある写真がさりげないのですが、すごく気に入っています。

これぞ、ハワイ! これだけでも通勤電車の中で見ると癒されます。



こんなのが欲しかった
読み応えバッチリです。
表紙のポップさとキャッチに惹かれたけれど、
それだけじゃなかった・・・。
これは相当真剣に読むべき、素晴らしいテキストブックです。
勉強になります。 意外にも難しく面白い!
待ちに待ったアロハ検定公式テキストブック、ようやくゲットできました♪
ハワイの歴史や神話など、難しいけれど興味深い内容にすっかりハマっています。
フラを習っているのですが、かなり勉強になりますよ?。
「蚊はいつごろからハワイにいたか?」の答えも、要チェックですね!
これからハワイを勉強したい人も、上級者にもオススメの史上初の「ハワイの教科書」だと思います。 観光だけじゃないハワイ

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則

[ 単行本 ]
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則

・井上 富紀子 ・リコ・ドゥブランク
【オータパブリケイションズ】
発売日: 2007-04
参考価格:
販売価格:
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
井上 富紀子
リコ・ドゥブランク
カスタマー平均評価:  4.5
本書は,世界最高といわれるリッツカールトンの感動サービスについて,事例と解説(お客さまの体験とサービス提供の秘訣)という構造で書かれている。この本は他のリッツカールトン関係の本と比較しても,とてもユニークな仕上がりとなっている。というのも,お客さまである井上氏が,リッツカールトンの感動サービスに触発され,全世界のリッツ(63ヶ所)を巡り,実際に経験した各地各様の感動サービスについて描く体験記となっているからだ。その資金力と行動力に脱帽すると同時に,各ホテルでの素敵なホテリエとの出会いやエピソードは,単なる旅行記とも違っており,読んでいて面白い。一方,このような感動サービスが,職人芸ではなく,高い水準で,科学的に提供されている点は,様々な本で解説されてきたが,やはり素晴らしいと感じざるをえない。現東京総支配人のリコ・ドゥブランク氏が,感動サービスを提供する秘訣を明かしてくれているが,嫌みなく,かつ揺るぎない自信を感じさせる。サービス業に関わる方にとっては,大いに参考となる一冊だろう。 感動的なサービスに触発されたお客さまが,そのサービスの伝導師となる好例。
世界中のリッツ・カールトンホテルに滞在することを目標に旅した筆者が、滞在した各ホテルで受けたサービスについて記述している。
また、それぞれのサービスについて、現リッツ・カールトン東京の総支配人がホテルの精神であるクレドカードに沿って解説してある。
全従業員がこの精神を守って業務を遂行しているということが文中から伝わってきました。
一度宿泊して実際に体験してみたいと感じました。 リッツカールトンの精神が分かります
リッツカールトンという名は誰しもが知る高級ホテルである。
そんなホテルの内側に切り込んだというより仲間に加わった!?著者が、
リッツカールトンの素晴らしさを紹介してくれます。

なにより世界のリッツカールトンを巡るという著者の行動力に驚かされるが、
それを真正面から受けて立つ、リッツカールトンの寛容さが、
人本来の楽しみや喜びを清楚に具現化していて、
リッツの素晴らしさ=従業員の素晴らしさを垣間見ることが出来た。

庶民からすると宿泊料金は高いと思うし、なかなか手の出るものではないが、
掛け替えの無い思い出や人の温かみはお金で解決出来るものではない。
そこに指針となるクレドがあるために、目指す姿が明確になっているからこそ、
思い切って、良い行いは良い行いとして実現できるのだと感じた。

泊まりたい、そしてサプライズを体感したい、そう思える本だった。 紳士淑女のおもてなし
本書は、主婦である井上富紀子さんが、大阪リッツカールトンで行なわれたセミナーをきっかけに、
世界中にある59ものホテルを巡ってみって書かれた体験記と、
総支配人が、その体験記に登場したサービスの詳細を解説が交互に登場することで編成されている。

リッツの信条、舞台裏が余す所なく語られ、高級ホテルとは縁遠い生活を送っているわたしも、興味をそそられ、楽しく読んだ。
このホテルの特徴は、バスタブを使う/使わない、飲み物の好み、などをスタッフが徹底的にチェックし、
顧客の好みやクセをデータ化し、次回来泊時に活かす、というスタイル。

思いのほか個人の領域に入ってくるサービスぶりに、読みながら、これは、心地よい人と、嫌な人とに分かれるだろうな、と感じた。
しかし、ホテルの利用というのは、一時的であることが多いし、見知らぬ土地で暖かさが提供されると、ほっとするというのも、当然の人間心理だと思う。

こうしたリッツのもてなしルールは、会社や地域などの日常ではなく、稀に交流があるような人づきあいには多いに活かせそうだ。
プロ意識で、ゲストの好みをデータ化し、場を心地よくコントロールすることで、
短い時間のうちに、記憶に残る思い出、濃密な交流を演出することができるかもしれない。

高級ホテルに行く機会があまりなくとも、接客術を学ぶのに「使える!」一冊。
人をもてなすことが、むしろ苦手な人に、一読をお勧めしたい。 使える!
この本は「お客さんはこんな風な気持ちでホテルに泊まっているんですよ、そして、こんな風にされると喜ぶんですよ」という教科書みたいです。
井上さんのエッセーがとても魅力的で、ワクワクしながらあっという間に最後まで読み終えました。
総支配人さんの話もすばらしかったのですが、それだけだったらきっと途中まででやめてしまったと思います。
章立てがすっきりしていたこと、章がやたらと長くなかったことも好印象でした。
とかくビジネス書は、自分のエゴと主張ばかりを押し付けてきて「なんだこりゃ?」というものが多いのですが、本書はそれとは一線をかくしていました。

それにしても、こんなにやさしくてお客様サイドに立ってくれている総支配人さんがいるなんて、リッツ・カールトンとはすばらしいホテルですね。
興味がありながらも、高いし自分には不釣合いと思って二の足を踏んでいましたが、ぜひ泊まりに行ってみたくなりました。

難しいことは抜きにして、楽しくてためになる本でした。
自分もリッツ・カールトンのサービスをマネしてみたい!と思いました。

泊まりに行ってみたくなりました

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)

[ 文庫 ]
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)

・高野 秀行
【ベストセラーズ】
発売日: 2000-09
参考価格:
販売価格:
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
高野 秀行
カスタマー平均評価:  4.5
タイの多様な側面が一目でわかる 

ある国全体の特徴を書けと言われたら、その国の多様な側面を 
断片的に表現して寄せ集める以外ないであろう。かくしてサブ 
カル的案内書がゴマンと生まれる。しかし、それらの大部分は 
一度読めばゴミ箱行きだ。 

本書は違う。本書は類書の中で群を抜いてレベルが高い。永久 
に私の書棚の一角を占め続けるだろう。 

タイトルと表紙のイラストに示されているように著者の語り口 
は非常に軽いが、タイ歴15年の私から見てもトピックスの選 
択が的確で、記述の内容が正しく、とても要領よくまとめられ 
ている。日本人が知りたい、そして知っておかなければならな 
いタイのいろんな側面がすべて語られている。 

タイが好きになった人が本書を読めば、自分が言いたかったこ 
とを発見して嬉しくなること間違いない。そしてユーモアのあ 
る書き振りに笑いがこみあげてくることも。 

なにはともあれ、類書の中では『極楽タイ暮らし』を読むこと 
を強くお薦めする。 読んで極楽、見ても極楽
今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。<p>しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。<br>自分自身の体験談をまじえながらタイを色々な側面から分析をする高野の文章にはまるで子供のような無邪気さが見え、タイに詳しい人にありがちなイヤミがなく好感がもてる。<br>タイに行かない人にもお勧め!!この本で垣間見るタイはあまりにもゆるく、そんながんばらなくてもいいのかも?と、なんだかたのしくなる、そんな本。 人生ゆるくてもいいのかも
確かによくタイ人を描写していると思ったけども、日本人の観点から<br>見るタイ文化、タイ人なのでどうしても著者の主観性がでてくる。アメリカ人が日本の銭湯、ラッシュアワーを見たら違和感を持つのは当然でそれをおかしいと思うのは当たり前。もっと客観性が欲しかった。外国人が連れているタイ人の九割は娼婦であるとか、王室のテレビのニュースはいつまでたっても日本人の私には馴染まない。と偏った記述も多い。まずタイ人がこの本を読んだら絶対いい気はしないだろう。 多分タイ人が読んだら怒るだろう
名門チェンマイ大学日本語講師として、タイ人と接してきた著者ならではのタイ人気質、文化等、大変参考になりました。<br>私もチェンマイ、バンコクに学生時代からのタイ人の友人がいるのですが、今まで感じてきた様々な疑問がスカッと解決した気分です。<br>今回タイ関係の本を4冊まとめ買いしたのですが、この本がイチバン参考になりました。イチ押しです! お勧めです!
本書の中の「お金持ちはハンサムだ!」、「アマとプロの曖昧な境界」、「何事も中身より形から」などは、タイ在住の日本人なら普段よく感じることで、改めて文章で読んで非常に納得してしまいました。但し、「王様は不老不死のスーパーマン」の最後の皇太子の記述の部分で王室不敬罪に問われ、著者は本書発刊後、タイからの強制退去処分を受けてしまいました。タイでは誰もが感じていながら絶対口にしてはならないタブーを、タイをよく知る著者がどうして書いてしまったのでしょうか? タイ在住者が普段感じていることを上手くまとめていて感心

サービスを超える瞬間 実例・実践編

[ 単行本 ]
サービスを超える瞬間 実例・実践編

・高野 登
【かんき出版】
発売日: 2007-07-03
参考価格:
販売価格:
サービスを超える瞬間 実例・実践編
高野 登
カスタマー平均評価:  5
話題のホスピタリティについて知りたくて購入しました。雑誌形式の本ですが、内容の濃さに驚きです。色々な方のホスピタリティの考え方が参考になりました。自分の仕事に活かせるよう、テキストとして使いたいと思います。 内容が濃い

ハワイ本 (2008) (エイムック (1391))

[ ムック ]
ハワイ本 (2008) (エイムック (1391))


【〓出版社】
発売日: 2007-07
参考価格:
販売価格:
ハワイ本 (2008) (エイムック (1391))
 
カスタマー平均評価:   0

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

[ 文庫 ]
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

・沢木 耕太郎
【新潮社】
発売日: 1994-03
参考価格:
販売価格:
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
沢木 耕太郎
カスタマー平均評価:  5
沢木さんのこのシリーズは以前から知っていたが、近ずかないようにしてたが、ついに読み始めてしまった。特に香港は10年前に何度もいっている場所なので、その情景は手をとる様に
蘇ってきてしまった。
これ以降の巻もここまでくれば読まなければならなくなってしまったが、ゆっくり時間をかけて読む事にしないと危険だ。 やばい
これを読んですぐ、香港・マカオへ行ってしまった。
文中に書かれているマカオのホテルはここなのかとか
ここがあの賭博場かなど、旅の小説は数あれど
紀行文ではなく実に人間くさい。
香港の宿の描写にしても、旅行ではなく放浪者の描写が細かく書かれている。
そういうことで、日常生活の中でのうやむやを放棄して
旅に出ることを誘っている。
そんな危うさがある。
旅好きにとっては、放浪は憧れであり日常では不可能である。
しかし、この小説でそんな気分を味わえる。
リアルで、行きたくなる危うさ。
私もかつてはこの本に描かれているような、旅というよりも放浪といったほうがよい「旅」をすることを夢見ていた。「深夜特急」ははじめこそ面白く読み始めたが,このようにただがむしゃらに様々な土地を通り過ぎるだけのような旅が、次第にあまり意味のないものに思えてきた。3分の2ほど読み終わったころ,こういう旅は自分のやりたい旅ではないということが分かった。
司馬遼太郎の「アメリカ素描」というエッセーの冒頭,確か氏の友人である在日韓国人が「もしアメリカという国がなかったら,辛いでしょう」というような意味の事を言っていた。その人はアメリカに行ったことも行く予定もないが,「アメリカ」という逃げ場所がこの地球上にあると感じることで、かろうじて閉塞した現実の人生を生きていけるという意味で言った言葉であったと思う。私は現実の「深夜特急」には共感できなかったが、いつでも「深夜特急」という逃げ道がある,というふてぶてしい考えを頭の片隅にもっていることは、あながち悪いことではあるまいと思っている。 心のユートピア
この本ははっきりいって「麻薬」である。
一度読んでみればわかるが、この本を読んだら、今の自分の立場を何もかも投げ捨ててすぐにでも旅に出たいと思うだろう。
いわゆる「海外旅行」ではなく「放浪の旅」。
普通の短期間の旅行にはない旅のおもしろさが存分に描かれている。
特にそれが作り話ではなく実際の話であるということが、圧倒的なリアリティーを持って読者に迫ってくる。
それが旅への衝動を強烈に駆り立てるのだ。

私もこの本で、会社を辞めてアジア放浪に出かけました。 私もこれで会社を辞めました
本書原作のDVDを友人から貸してもらい、頭が沸騰し、原作本も直ぐに購入して全て読みました。通勤中の電車の中から、ユーラシア大陸のどこかの街へ瞬間移動している気分でした。
旅に行きたくなる本です。 旅に行きたくなりました。

フィガロジャポンvoyage   北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)

[ ムック ]
フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)


【阪急コミュニケーションズ】
発売日: 2005-12-05
参考価格:
販売価格:
フィガロジャポンvoyage   北欧のあったか暮らし (HC-MOOK)
 
カスタマー平均評価:  5
フィガロの旅特集が大好きなのですが、特に北欧好きでもないのに買ったところ、やられちゃいました。
フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで、毎日何かしら戦っている気がしてならない?私には「現実味」のない世界をのぞくようなものですが、北欧のこういうゆったりとした、気持ちいい暮らしがうらやましかった。
話題のレストランや、ショップを忘れずにたくさん掲載、旅行のおともに最適かと思います。
旅行に行けない私も、眺めて楽しんでいます。 やられちゃいました

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

[ 単行本 ]
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

・林田 正光
【あさ出版】
発売日: 2004-12
参考価格:
販売価格:
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
林田 正光
カスタマー平均評価:  4
お客様への心のこもったサービス。
きっと、特にサービス業の企業さんであればどこでも掲げておられるモットーだと思います。

ただ、それを掲げることだけでなく、大事なのは社員全員が「心のこもったサービス」とは何かを具体的に考え、実践していくこと。
また、それをチェックする仕組みづくりが必要であること。

これが徹底されている点で、リッツ・カールトンが他とは違うということを知ることができました。

「抽象的なものを、どれだけ具体的に落とし込んで取り組むことができるか」ホテル業だけでなく、どんなことにも当てはまるのだと感じました。 具体的に考える
「絶対にノーといわないサービス」、「お客様一人ひとりに対するパーソナルサービスの提供」などを通じて最高のサービスを提供するリッツ・カールトン。
そのサービスを支えるのは「お客と同じくらい従業員を大切にする」という、もう一つの経営理念にあると思う。
これは「従業員はホテル内部のお客様である」「スタッフが幸せでなければ、お客を幸せにすることはできない」というポリシーによく表れている。
本書を通じて、リッツ・カールトンの魅力が、そこで働く人たちへの「心くばり」という側面からも十分に伝わってくる。
企業で働く従業員は、顧客と同じくらい大切な存在だということに気づいていない企業経営者にも読んでもらいたい書籍 最高のサービスを支える従業員への「心くばり」
リッツ・カールトンといえば卓越したサービスと、そのサービスを生み出すクレドが有名である。
私は、クレドが実際どのように使われているのかということに非常に興味があった。

クレドに書かれていることは「ホテルマンとして当たり前と思うようなこと」だけだ。また「社是社訓」の類と思えるものだ。
これは、著者が入社した当時感じたことだが、クレドを読めばほとんどの人はこのように感じるかもしれない。

しかし、著者はこう言う。
「リッツ・カールトンの感動サービスを具現化しているのは、従業員一人ひとりの心くばりです」
「リッツ・カールトンではある程度の社歴を積めば、ほぼ全員が心くばりをできるようになります」
そして、その秘密は「クレドに基づく経営にあります」

当たり前のことしか書いてない「クレド」がリッツの従業員の心配りを生む。
クレドの秘密はその運用の方法にあると思っていた。

その秘密が、かなりわかったような気になる期待通りの書であった。
クレドを根付かせるための仕組みとして次のようなものが紹介されている

クレドを材料にした問いかけ
クレドの基本を毎日の仕事に応用する方法
クレドを身につけるためのトレーニングの実際
クレドに関するテストについて
クレドの実践を発表するデイリー・ラインナップ
エンパワーメント
問題解決レポート

クレドに関心のある人、企業文化を意図的に創造したい人にとって必読の書である。




クレド浸透の秘密
→「クレド」という血の通ったカードが欲しいなと思いました
 リッツ・カールトンの信条や哲学が記されたカードを..です
 自分の財布にも似たようなカードがあるにもかからず..です

→シンプルなんですね 成功の法則というのは..
 ただ「やるか」「やらないか」だけの違いで 
 ..いいえ
 「やるか」「やりつづけるか」だけの違いで
 こんなに差がつくものなのですね..

→CSとESが車の両輪であるということが本当によくわかります
 シンプルなだけに

→1流でなければ生き残れない
 この言葉を思い出しました.. 1流でなければ生き残れない
1年以上前に買ったままになっていた本。最近ぜ?んぜん本を読んでいなくてやばいと思って、本棚から軽めに読めそうなのを物色してたらこれがでてきた。さくっと1時間ほどで読める本です。 

改めて見てみるとマーケティング的な要素も盛り込まれてて、自分にとってはタイムリーでなかなか面白かった。 他のリッツ本の方が良いかも

新詳高等地図 最新版 (Teikoku’s Atlas)

[ 単行本 ]
新詳高等地図 最新版 (Teikoku’s Atlas)


【帝国書院】
発売日: 2006-10
参考価格:
販売価格:
新詳高等地図 最新版 (Teikoku’s Atlas)
 
カスタマー平均評価:  4
馬齢を無駄に重ねてゆく人生で一体何冊の地図を買ったのだろうか?小学生、中学生と地図を覚えるためににらめっこした経験に始まり、大人になってから仕事や旅行で訪れた所を確認するために見る機会があるにしてもジックリと見ることは少なくなっている。10年ごとに新しい地図を買う楽しみを最近覚えた、新しい国が出来たり、砂漠がなくなっていたり、都市の名前が変わっていたり、見るたびに新しい発見がある。無駄の無いそして詳細な地図の定番はやはり帝国出版の高等地図である。 遊べます


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