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社会・政治

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人を動かす 新装版

[ 単行本 ]
人を動かす 新装版

・デール カーネギー ・Dale Carnegie ・山口 博
【創元社】
発売日: 1999-10
参考価格:
販売価格:
人を動かす 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
カスタマー平均評価:  5
私は、人間関係で悩んだら、読み返しています。自宅、会社に、それぞれ置いています。読み返して、ハットすることが、いっぱいあります。今も、人間関係で、悩んで、読み返しています。後ろ向きな考えになる私を、前向きになるように、後押ししてくれる、私にはなくてはならない本です。一生付き合える本です。 人間関係で悩んだら
世代を超え、時代を超え、すべての人に読んでほしい本です。
仕事に役立つだけでなく、この本を読んでいるだけで豊かな気持ちで人生をおくれます。

友達や恋人が欲しい人、リ?ダ?シップをとりたい人、子供のしつけに悩んでいる人、また自分を良く変えたいと思っている人、すべての方にこの名著をお勧めします。目から鱗の連続だと思いますよ。

個人的には冒頭の”死刑囚も自分が悪かったとは思っていない”と言うエピソ?ドに感銘を受け、自己正当化の奥深さにびっくりしました。

この本を読んでいるか、読んでいないかにより必ず何かが変わります。
人を理解し、愛される自分を作るためにも必読の一冊です。
もちろんビジネス書としても超一級品です

人生において必読の一冊
最初にこの本を先輩から薦められて読んだのは、もう30年近く前になる。
当時はよくわからなかった。学校を出たばかりの人間に、
コミュニケーションの方法を説かれても、響くものはなかったのだ。
しかし数年後、仕事での知り合いも増え、部下や後輩、上司もできたときに読んで、
その本は傍線でいっぱいになった。

いま、いろいろな啓蒙書やコミュニケーションの本が出版されているが、
結局この「人を動かす」からスタートしてるように思う。

今でも折に触れて読み返し、自分がきちんとコミュニケーションできているかを確認している。
バイブルとは、まさにこういう本のことを言うのだろう。 結局この本に帰ってくる
この本を買ってもう数年経つが、未だに良く読み返す。
社会において人と関わる際に必要なものが何なのかが丁寧に書かれており、
他人と良好な人間関係を築きたいと考えている人にぜひ、読んでもらいたい。

人と関わることはとても難しいが、この本に書かれている原則を守れば、
少なくとも人間関係を悪化させたり、他人に不快な思いをさせることは無くなるだろう。

古い本であるが、それでも自信を持って他人に勧められる本である。 何度も読み返したくなる本
名著ということは知っていたのですが、最近になって初めて読みました。
思ったより読みやすく、俗っぽい表現かもしれませんが、とても面白かったです。
実例のエピソードが多かったためかもしれません。
そして読めばわかるのですが、何度も出てくるのが「自己の重要感」といった言葉。
人はそれに飢えていて、何気ない「褒め言葉」がその人の原動力になる・・・
って自分が幼かった頃に親に褒められたあること(今ではそれが本職)を思い出しました。

自分も動かされていたって知ってちょっと衝撃というかジ?ンとしてしまいました。
親に感謝
自分も動かされてる

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

[ 単行本(ソフトカバー) ]
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

・本田 直之
【東洋経済新報社】
発売日: 2007-06-29
参考価格:
販売価格:
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
カスタマー平均評価:  4
本書のテーマは「Do More With Less(少ない労力と
時間で大きな成果を獲得する)」ことです。

具体的には、労力、知識、時間、人脈に工夫をする
ことで、少ない力で大きな成果をあげる方法を紹介
しています。

聞いたことのあるような内容も多いのですが、体系
的にまとめられているし、文章も読みやすい。

もっとレベルアップしたい!!という人には是非読
んでもらいたい一冊です。 現状に満足していない人へ
てこの原理であるレバレッジをビジネス・スキルに適用することが本書の主題です。とても読みやすい本です。
どこにキーとなる重要なファクターがあるかを見極めることで、そのレバレッジを聞かすことができるということです。
意識的に効率よく自己投資するためのコツがわかりやすく解説されていてわかりやすいです。 レバレッジをビジネス・スキルに適用
普段から仕事が忙しく、学習・勉強したいけど、できないビジネスマンの方、必読。
時間を有効に活用し、その成果を再投資することにより得られ効果を説明。
時間以外に3項目のパーソナルキャピタルに、レバレッジをかける、有効性を説明。
筆者の、”不労所得を増やす”との表現から、独立起業を目指す方にも参考になると思います。

時間の有効活用と再投資の重要性がわかる
日々の仕事やプライベートでなんとなく心がけてはいたものの、
この本を読んで初めて「レバレッジ」という考え方をはっきり意識できました。
どうせ生きるなら「レバレッジ」を意識して、限られた時間の中で
自分のやりたいことをしっかり成し遂げていきたいものですね。

ただ一つ思ったのは、「仕事をすること」自体がトレーニングにもなる、
という視点が抜けているなと思いました。
著者は「仕事以外にトレーニングの時間が必要」と主張していますが。
「レバレッジ」という発想、いいですね
 レバレッジ時間術を読んだ後にこの本を読んだのだが、これは著者のレバレッジシリーズの上位概念に当たるものだという。

 今回もっとも残ったポイントは、「自己投資はトレーニングであり、ほとんどのビジネスパーソンはそのトレーニングが足りない」というものである。本文では、自分資産(パーソナルキャピタル)を、(1)労力資産、(2)時間資産、(3)知識資産、(4)人脈資産 の4つの体系に分けて記述されている。しかし、この4つの資産を構築し、レバレッジをかけるというためには、「トレーニング」が必要ということなのだ。
 
 トレーニングの必要性は、「無意識化・習慣化」にあるという。人の行動の95%は無意識に行われており、意識して考えるから悩んだり、続かなくなったりするというとらえ方は新鮮であった。特に非定型業務(知識労働)に携わっていると、ルーチンじゃないんだから仕方がないと自分に言い訳しつつ、試行錯誤をいつも繰り返してしまっていた。時折手順化するものの、そんなに形にはめられない・・ということを考えてきたのだが、逆に「形にはめることの生産性向上」という発想は確かに・・と思わざるを得なかった。

 また、大きなことを習慣化する前に、小さな習慣を徹底することが大事だという。脳科学的にもこれは裏付けられているらしく、小さな習慣を常に徹底していれば面倒くさいと思わなくなり、次第に大きなことが習慣化するという。これも実践してみて検証したいが理にかなっていると感じた。数値を記録するというのは、時間もかかるが、数値管理で達成感を味わうことも継続の動機付けに重要という点は全く同感である。ここでの着眼点は、「記録する」という行為を「労力投資」としてきちんと投資に位置づけていることである。

 さらに、自分だけでなく「チーム」にレバレッジをかけるという発想がすごいと感じた。チーム内の判断基準や考え方の共有はしていたものの、「レバレッジをかける」という発想をもっと取り込むべきというのを強く感じた。そのためには、「本というノウハウ」を活用して「レバレッジ・ミーティング」を実施すべきということであった。ぜひ実施したいと思う。

 最後に「人脈のレバレッジ」について、基本は貢献(コントリビューション)だという。貢献できる何かがなければ人脈にならないというのは全く同感である。名刺交換をたくさんしても、その後なんのつながりもないということはよくあること。貢献についても、継続的なコンタクトとバリュー提供が重要だという。これは意識してぜひ行っていきたい。

 読んでみて4つの体系に重複するものがあったりもするが、全体の上位概念というだけあって、レバレッジをかける対象の全体像が掴める一冊である。生産性向上に悩んでいる人にはお薦めである。
  ビジネスパーソンには、トレーニングが足りない?!

財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる

[ 新書 ]
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる

・國貞 克則
【朝日新聞社出版局】
発売日: 2007-05
参考価格:
販売価格:
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる
國貞 克則
カスタマー平均評価:   0

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務

[ 新書 ]
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務

・石野 雄一
【光文社】
発売日: 2007-04-17
参考価格:
販売価格:
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
石野 雄一
カスタマー平均評価:  5
ファイナンスをここまで初心者向けに
判りやすく丁寧に説明した本はありません。

どうしてもファイナンスというと難しい式ばかり出てきて本質的に
部分にたどり着く前に挫折ということがほとんどじゃありませんか!?

それにファイナンスって聞いても入門書でどれを手にとっていいかわからず
結局、グロービズシリーズの”MBAファイナンス”を買って終了!
みたいになってしまうと思うのです。

”MBAファイナンス”はむしろ本書を読んだ後に読むと理解がしやすいと思われる。
文庫本と思ってあなどっているとむしろ損!
単純にファインナンスとは!?を教えてくれる本です。
★5つじゃ足りません
ほかのビジネス書や教科書を読んでもちっともわかんなかったのに、びっくりするくらい抵抗なくファイナンスという分野の最初の一歩が踏み出せた!とでもいいましょうか。CAPMやWACCなどについても、わかりやすい。
 とにかく、この分野の最初の一歩を踏み出す方にお勧めだと! ファイナンスってとっつきにくくなかった
新書で、かつこういうタイトルだったので、ちょっと敬遠しつつ買いましたが、とても良い本でした。ファイナンスの入門に最適の一冊です。

この本が入門書として優れているところは、理解するための道筋を丁寧に先導してくれている点です。

例えば、大切な点やわかりにくい点を説明する部分では、まるで実際の講義のように、何度も繰り返して説明をしてくれます。また随所に「おさらい」として、そこまで説明した大事な点を改めて囲みで説明してくれているので、きちんと理解度を確認しながら読み進めることができます。

また、理解するために前に出てきた知識が必要になる場合、「忘れてしまった場合は、○○ページに戻って復習してください」というような形で適切な参照先を示してくれているのも好感が持てます。そのような記述がない場合でも、新書では珍しく索引が付いているので、比較的容易に参照先を確認することができます。

挿入されている図も多く、理解を助けてくれます。

ファイナンスについて初めて勉強するという人にはお薦めの一冊だと思います。 納得できるファイナンス入門書
これまでいくつか「ファイナンス入門書」を手にしたが、本書の分かりやすさは群を抜いている。
難しいと感じた箇所がなかったファイナンス入門書はこれが初めてだ。

私自身もMBAを取得しているのだが(ファイナンスではとても苦労したのだが)、学校でファイナンスを学ぶ前にこの本に出会っていれば授業の理解力が相当高まったと思われる。

本書はまず会計とファイナンスの違いから始まる。
ただ単に概念的な違いを解説するだけではなく、実務上それぞれがどのような役割を果たしているかについても平易に書かれている。

さらに「NPV」「IRR」「WACC」など基本的な概念を簡単な例を取り上げながら分かりやすく解説している。
そしてそれぞれが実務上どのような場面でどのように利用されているかについても述べられている。

また私のような「ド文系人間」でも理解できるレベルで各概念がどのように関連しあってるかについても説明されている。

これまで「ファイナンス入門書が難しい」と感じられたことがある方にはとてもお勧めの一冊。 本当の「ファイナンス入門書」です
「ファイナンスとはなにか?」という基本的な質問から解説が始まり、ファイナンスの活用の仕方まで、本当に分かりやすく解説されています。

自分でもそれなりにファイナンスの勉強をしてきたつもりだったので、正直なところ最初は「まぁ、分かっている内容ばかりだろうな」と思っていました。

しかしながら、他の方の評価が良いので、気軽に読むつもりで購入してみて、その内容の濃さに驚きました。

あらためて、自分の考えていたファイナンスがいかに表面的なものであったのか痛感しました。


著者が作品の中で述べていますが、著者自身がもともと全くファイナンスの知識がない理系出身とのことです。

分からない人の気持ちが分かるからこそ、このように分かりやすい解説が可能なのだと思います。

「ざっくり分かる」という題名から想像できるとおり、初心者向けに書かれています。

難しい内容が出てくると、必ず簡単に例を挙げて説明してくれるので、本当分かりやすいと思います。

図表も多く掲載されており、読みやすい構成です。


著者が企業に勤めている中で学んだ知識のようなので、本当に活きたファイナンスといえるのではないでしょうか。

ファイナンスというと、投資をしている人にだけ必要な知識のように思われますが、各企業の経営者はもちろんのこと、会計業務や管理業務の方をはじめ殆どの部署の方に役立つ知識です。

私の主観ですが、各評価を★5段階評価で明記いたしますのでご参考に。

【読みやすさ】★★★★★ 【理解度】★★★★★ 【費用対効果】★★★★★ 【初心者向度】★★★★☆
活用できるファイナンスの習得!

レバレッジ・リーディング

[ 単行本(ソフトカバー) ]
レバレッジ・リーディング

・本田 直之
【東洋経済新報社】
発売日: 2006-12-01
参考価格:
販売価格:
レバレッジ・リーディング
本田 直之
カスタマー平均評価:  4
これだけインターネットが使いやすくなった今なお、本には、本にしかないベネフィット(利益)がある。
よりよく学び、考え、選び、生き抜くためには、読書が欠かせない。
読書を、将来に利得を得るための投資と考えた所が、本書の着眼点。趣味のための高尚な思索的、堪能的読書スタイルとは全く正反対なので、ご注意を!

著者の具体的読書スキルは、大量な書物の海から、自分にとって有益なポイントのみを効率的に掴み、引用などの応用へと展開するためには、たいへん参考になる。

ただし、それなりのコストもかかる。ざっと、1冊1500円を年間400冊で、60万円。
下流や負け組にはキツい金額だが、這い上がりたい人には、必要な投資か。
もちろん読むだけでは、資金など回収できない。 肝心なのは、読後の行動スタイル、ということになるだろう。 100倍リターンを目指す読書投資法!
「目的意識をもって読め」「読んで、実践してなんぼ」など、普段からビジネス書を読んでいる方に、効果的且つ効率的な読書法を教えてくれます。特によく本は読むけどなかなか身につかないって方にはオススメ! 目的意識を持って読め!
 ファーストフード店での待ち時間で全体を読み終えてしまいました。リアル書店とネット書店の使い分けや、重要だと思った言葉を手帳に書き写して持ち歩くなど、既に実行していることもあって「ほほう!」と唸ることは少なかったというのが正直なところで☆4つにしました。
 本は汚してナンボ、ということですが、私はこの点については注意したい。それは、本は一度絶版になったら二度と手に入らないかもしれないということ。例えば、最近亡くなられた阿久悠さんの本は古本でもなかなか手に入りません。こういう本は間違ってもバスタブの中では読んだりしてはいけない!ただ、たいていのビジネス書は二度と手に入らないということはないだろうから大丈夫かな。最後は実行すること。これにつきます。いろんな本からの引用文は参考になり、読みたい本もありました。全体としては「そんなこともう自分でとっくにやってるよ」という感じではなく、自分のしていることがまんざら間違ってなさそうだと確認できたことが良かったです。 うーむ・・・
読書=自己投資と考える、著者の考えは、まさに理にかなっている。
そのように考えれば、本を購入するということにケチになることがなくなる。
読書というものに対して、改めて考えさせられる一冊。
特に20代、30代の方には読んでみると良いと思う。 読書とは…
毎日読書していますが、なかなか進みませんでした。いろいろな読書法の本も読んできましたがこれが一番しっくりきました。読む目的にもよるでしょうが、極力無駄を省いて多読するというのは必要ではないかと思いました。 参考になりました。

FXで月100万円儲ける私の方法

[ 単行本 ]
FXで月100万円儲ける私の方法

・鳥居 万友美
【ダイヤモンド社】
発売日: 2007-08-03
参考価格:
販売価格:
FXで月100万円儲ける私の方法
鳥居 万友美
カスタマー平均評価:  5
全くの超初心者からFXを開始して行く体験談ですが 専門用語もさり気なく分かりやすく説明され 痒い所に手が届く感じの内容に 大変満足でした。 FXで月100万円儲ける私の方法
特に主婦、子育てママにとって、FX手引書をこえて、
人生観、価値観のバイブルになる一冊です!

また、FX投資に興味がある人だけでなく、すでに始めている人、
私のようにFX失敗で痛い目にあった人がそれぞれいろんな点で
得られるものがある本だと思います。
今まで、初心者用、テクニカル手法手引書、勝利術のFX本を数冊読みましたが、
取引方法が他の本よりもシンプルなのにわかりやすく要点がおさえてあるので、
私の場合は、頭を整理し初心に戻るのに役立ちました。

・・・ただ、読んだだけで月100万円稼げると思っている人がいたら少し甘いとは思う。
でも稼ぐためのヒントは見つかります。 主婦、子育てママへの人生応援バイブル
FXをやっている方も、これからやる方も必ず一読するべきバイブル♪

基本、要点、秘訣が美ッチリ乗っていてすばらしい♪
何よりも、女性の、ママの、主婦の、一個人としてのFXとの向き合い方、メンタルタフネスが勉強になります!

私はFX暦1年以上ですが、確実に自分のトレードに大きく役立ちます!!

何度も読む多美に、大きな喜ヅキが満載♪
トレードする時は、横において置きたい暖か?愛一冊♪(大感謝) 今までで一番ステ喜で学美のあるFX本♪
数あるFX関連書籍の中でも、子育てママとしての視点で書かれている、共感のもてる一冊です。
FXへの取っ掛かりは人それぞれですが、在宅でしかも短時間でお金を稼ぐ手段としてFXは
主婦の強い味方と言えそうです。
ただ、メリットの反面、リスクもあると言うことも、この本では詳しく語られています。
むしろ、勝てない法則についてはビシバシと厳しいお言葉も・・・

これからの女性は、さらに賢く、経済的自立の術を備えて、もっとハッピーになってもらいたいと言う、著者の万友美さんの願いが感じられます。 同じママとして・・・

自分の小さな「箱」から脱出する方法

[ 単行本(ソフトカバー) ]
自分の小さな「箱」から脱出する方法

・アービンジャー インスティチュート ・金森 重樹 ・冨永 星
【大和書房】
発売日: 2006-10-19
参考価格:
販売価格:
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
金森 重樹
冨永 星
カスタマー平均評価:  4.5
箱に入っている人に、箱のことを伝えてはならないと書かれているにもかかわらず、伝えたい自分がいます。ビジネス書でありながら、仕事・夫婦・親子・隣人更には国家間にまで応用できそうな深さと単純さにあふれています。もし映画化されたら、物語でないにもかかわらず「不都合な真実」以上に好評をはくすこと間違いなしでしょう。人間関係に行き詰っているとき、有頂天になっているときなどいろんな時に読み返したい本書です。 1年に一度読んでみたい書
本当の自分自身への裏切りが、箱に入ることにつながる。

箱の中にいると業績向上に気持ちを集中できない。

箱から出ると、自分を正当化しようという考えから解放される。

このようなことが、1人のビジネスマンとして、研修にいくことで分かるという筋書きです。

とてもおもしろく、役に立ちました。

読んで1年以上も経ちますが、今でも要点をまとめた張り紙を見ながら、自分をふり返っています。 要点をまとめて壁に貼り付けています。
人はいとも簡単に箱に入ってしまう。
もちろんそれは自分も含めてです。
それでも、自分は今は箱の中にいると認識すること、
そこから出ようと意識することが
いかに自分で自分自身を強くできることにつながるのかを知るきっかけになった本でした。
自分を自分自身でかえる
自分の考え方は、いかに自分に有利に、自分に甘くできているかに気づかされた。 

相手の反応は、まさに自分の態度を映す鏡。 

裏切られた!と思っても、自分がまず相手に奏させたのはどうしてか?と考えることが必要。 

自分は自分でよいことをしようとして、それをしないときにそれをしなかった言い訳を頭の中で考え、自分を納得させる。 

それを繰り返していると、どんどん自分の小さな箱にはまっていってしまうんだと思った。 自分の思考に気づかされた
周りの友達・恋人とうまくいっていないだとか、
気持ちにもやもやがたまっているとか、
その原因は意外と自分にあるようで、
周りのことがみえてない「箱」にいる状態に
なっているんだ、ということを物語を通して
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
を教えてくれます。
厳密にはきっかけを与えてくれると言った方が
いいかもしれません。

最近どうもなぁ…思っている方は
読んでみてはいかがでしょうか? 箱男って昔電●少年にありましたね

金持ち父さん貧乏父さん

[ 単行本 ]
金持ち父さん貧乏父さん

・ロバート キヨサキ
【筑摩書房】
発売日: 2000-11-09
参考価格:
販売価格:
金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
カスタマー平均評価:  4
周りで読んだことが無い人が居ないぐらいのロングセラー

賛否両論は有るが、すぐに読める本なので、一読してみてはどうだろうか。

人によっては「これではお金持ちになんてなれないよ」「こんなの当たり前すぎる」と思うだろうが、非常にシンプルで重要なことがきっちりと伝わってくる内容。

特に四象限のモデルは自分の将来を設計する上で、直ぐに、そしてとても簡単に使える便利な切り口だと思った。

お金が全てではないし、お金があれば幸せになれるわけでもないが、一般的な教養としての「投資」や人生を考える上での「お金学入門」を学ぶことは
誰にとっても大事なはず。

本書はこのような要望には十分応える。 一読して損は無い
有名な本なので読んでみましたが、ごく当然の内容で肩すかしをくらいました。
お金がお金を生むような仕組みを作ればリッチになれるということですよね。
そんなことは誰でもわかっています。
しかし実際に成功者はほんの一握りしかいません。
本当に重要なことは儲ける能力があるかどうかだと思います。

著者は不動産の価値を見抜く目が抜群なのでしょう。
本来価値が高いのに安く放置されている物件を買って高く売るあるいは賃貸で収入を得る。
これは誰でも真似ができるものではありません。
ものの本来の価値を見抜く目が必要です。著者はその点非常に優れていると思います。

さていったん成功してしまえば、物事は次々とうまくいきます。
こうした本を出版するのもよし、講演会を開くのもよし、まさにお金がお金を生む状態ですね。

金持ち父さんになるためには、こうした優れた商才・先見性が必要です。
またリスクに耐える強靱な精神力・バイタリティも必要です。
これらを満たした人であれば、金持ち父さんの道へトライしても良いのではないでしょうか。
あたりまえの内容です
読む以前の私は、もし1億円もっているとしたら、家を買い、車を買い、残った分を貯蓄に回していたでしょう。

でも、この本を読むと、価値観が変わります。
マイホームは負債だという主張には驚きました。

本書では、主にアパートなどの不動産を買って、家賃で過ごそうみたいなことが書かれています。
資産も使ってしまえば、ただの貧乏。

今なら銀行で投資信託を買います。
グロソブを買って、月40万の配当をもらって、悠々自適に過ごしたいです。

ただ、ひたむきに働いてこつこつとお金を貯めて、一生をかけて住宅ローンを返済し、退職金と年金で老後を過ごすという日本人的な発想もバカにしてはいけないと思います。
それが、日本の原動力ですから。 もし1億円持っているとしたら
googleで検索してみるとわかりますが単にマルチまがいを推奨するだけのものです。
権利収入とかBクワラントとかは要するに紹介者をたくさん獲得してそれで儲けましょう
というそれだけのものでした。 単なるマルチ紛いの本
友達から教えてもらったんだけど
この本を見てから性格が変わってしまった。
というのもサラリーマンを見て馬鹿にするようになった。
いくら稼いでも月100万レベルで終わってしまうのかって
こういう本を読んだおかげで人を見下すようになり。
ちょっとまずい状況になっている。
見なきゃよかった。
悪魔の本です。
資本主義の集大成が詰まっています。
だめだー

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第

[ 単行本 ]
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第

・関 暁夫
【竹書房】
発売日: 2006-11
参考価格:
販売価格:
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
関 暁夫
カスタマー平均評価:  3.5
所詮芸人が書いた本なんてこの程度か、というのが一言でのべた感想です。

インターネット上にも「都市伝説」を扱ったサイトはたくさんありますが、
それらのなかには実際のお医者さんが検証した医療系都市伝説など、
上質な解説付きのものが数多くあります。

この本は都市伝説を羅列するだけでろくな解説もなく、
著者本人が話の内容を検証するつもりも理解する知識も有していません。
「信じるか信じないかは貴方しだいです」としたり顔でいうのは、
単に内容を検証する気がないだけです。

例えばタバコの「ラッキーストライク」は「原爆が投下されたのを記念して銘銘した」
という都市伝説を紹介していますが、ラッキーストライクは数年前に
1935年のブレンドを再現した商品を出しています。
つまりは、原爆投下のずっと前から販売されているタバコであり、
つーより大戦当時の米軍の支給タバコであった為に、ラッキーストライク=幸運直撃
という名前から、弾除けのお守りやスナイパーのお守りになっていた様な商品です。

これも都市伝説の範疇にはいるので、結局この著者は大本の
都市伝説に関する知識すらろくに有していないってことです まあこの程度か
テレビの宣伝を見て興味を持ちました。一気に楽しく読めました。

まったくのいんちき話というのはなくて、わりと本当のことが書いてあると思います。

たとえば、大都市の地下がシェルターになっている、というのは、ほかの国でもそういうところがありますし、歴史の影に闇の組織あり、というのも、いろんな本で書かれてきたことです。

特別に飼育された奇形の鶏、というのも、利益を追求するアメリカの巨大な会社ならやっていておかしくないことでしょう。私は信じます。


おもしろい
人は、基本的に『噂話』が大好きで、それに『陰謀』や『ミステリー』なんかが加わってると、
尚のこと積極的に知りたがったりするものですよね。
『都市伝説』とは、そうした口伝や伝承の一種で、特に近年に生まれたものをいいます。
英語では『Urban legend』とか、本来『民間伝承』を指す『folklore』とか呼ばれています。
1980年代初頭に、アメリカの民俗学者、ジャン・ハロルド・ブルンヴァンらによって提唱されていて、
それなりに市民権を得ているジャンルでもあります。

この手の『伝説』って、どこから生まれたのかもハッキリしない上、その信憑性も定かではないのに、
やたらと詳しい人っていますよね。

関東ローカル番組『やりすぎコージー』(テレビ東京系)で、
『芸人都市伝説』という企画がありました。
この第一回、第三回の『芸人都市伝説キング』に輝いたのが、
吉本興行の芸人『ハローバイバイ』の関暁夫でした。
その知識が認められてか不定期の単独ライブ『関暁夫のオカルトトークライブ』を開いたりして
人気を博し、この本を執筆するに至ったようです。

内容は、かなり眉が唾でベタベタになるようなモノから、
ちょっと感心してしまうような内容まで盛り沢山。
この手の話が大好きだというような、ディープな人々には、ちょっと物足りないかもしれませんが、
入門編としては、なかなかとっつき易くていいのではないでしょうか?

このレビューを信じるか信じないかはあなた次第です。
信じるか信じないかはあなた次第
特に目新しいものもないですし、他のレビュアーの方も言っているよ
うに、ネットで色々探したほうがもっと上手く書かれているサイトも
あって楽しいと思います。
こういったネタは、元々知識が豊富であったりものの道理が分かって
いるにも関わらず話の意外さや不気味さが秀逸であるが故にウソでも
聞き入ってしまう、という人が知的に楽しむという面がある(霊魂は
 信じていなくても、呪いのビデオとかを観てゾクッとする)と思う
のですが、そのような人を引き込む力量は感じられません。
本人がどこまで執筆しているのか分かりませんが、TVでの話し方など
から受ける印象と同様に決して知的でなく、そういったところからも
あくまでも遊びとして楽しみたい、という欲求に応えきれていないと
思います。 都市伝説ファンは楽しめない
こんなもんでしょう。

「都市伝説」として楽しめば面白いのでは。
でもここまで売れるほどのものかというと、どうでしょう。
わざわざ買うほどの価値はないかも。

でも、冒頭の長い猫の写真は、合成だとしたら、うまく合成してると思う。
クレオパトラが●●●がうまかったから、男にモテたとかいうくだらない
話は好きです。

しかし、同僚が長い猫の話とかけっこう信じております。。。(笑) まあ「都市伝説」だから・・・

おひとりさまの老後

[ 単行本 ]
おひとりさまの老後

・上野 千鶴子
【法研】
発売日: 2007-07
参考価格:
販売価格:
おひとりさまの老後
上野 千鶴子
カスタマー平均評価:  4
文章のタッチは相変わらず強く、内容もずばずばと言ってのけて説得力あり。読みながら、目の前で語られているような親近感を覚えます。生きる、今日の「自分」についてちょっと考えました。先のことは「何とかなる」、そうも思えます。考え、準備することはゆたかだとも思えます。とにかく、一読後、「そうだな」と奇妙な自信が湧いてきました。 さすが!
年金のやりくり、人間関係、介護、葬式など、死を迎えるまでの老後の生活についての具体的な提言集。

フェミニズム学者だけあって、老後にみられる男女間の不公平、「男性は看取ってもらえるのに、女性はひとり」という現実から問題を提起。
そこを逆手にとって、ひとり身でも最後まで自由な意思を持って生きられる社会を目指そう、と述べておられます。

多くの人が抱えるであろう老後の不安を払拭すべく書かれた1冊。 
ん?、上野千鶴子って、やっぱり強い!!! 
「でもね、やっぱり、イロイロね」、となどと考えてしまうわが身の小市民ぶりとも、せめて死ぬ時ぐらいはおさらばしたいものです。 強いなあ…!
シングルの老後についてのノウハウ本。といっても、「カネがそこそこあって、かつ友達がたくさんいる人」の話しか出てきません。きっと著者は、カネがなかったり友達がいない人は自己責任なので淋しく死になさい、という考えなのでしょう。

「自分の力で何かを切り開いてきた」という自負心の強い人って、「敗者」に冷たいよなあ。 めぐまれた人の話です
ずっとシングルではなく、少子高齢化社会の今、女性にとって家族する時間は短縮している。
早めにスタートするか、遅めにスタートするかの違いなら、ひとりで暮らすためのノウハウを準備しておいてもいいのではないかと、上野千鶴子が心づもりを書いた。
しかし、上野千鶴子のいう女ひとりで迎える老後は、あくまで上野千鶴子の考える老後への心構えであり全ての人が共感出来るとは思えない。
でも、老後をリアルに真剣に見詰めてきてるからこそ見えている問題点には考えさせる。
上野千鶴子の心構え
 まー結局どこへいっても今は男でも結婚はまだかなんておおきなお世話
だと思う。女性だってまったくおおきなお世話で結婚っなんだったのだろうかと
わたくしも何十年していますが。
 50を境に仲良しになるか個人で好きにしたいかとに分かれてくる。
あんなに愛したらしい人は自分をおいて男友達と山なんかにいってしまう。
 わたしは登れないからおいしいものをちょっとだけ
ちょっといつもとちがった服やバッグをもって
夕暮れ時に高層にある和食のおいしい店にいく。
 女将や板長が少しはなれたところでわたしがゆっくり食べるのを知っていて
つぎづぎには料理をださない。 必要以上自分の領域にはいってこない。
 あーすばらしい夜景、ちょっとおしゃべりしたくなると
女将がすぐに気づきなんでしょうか?過不足のない豊かな時間。
夫婦ってなんなのか、よく考えた。息子がよめさんは親の世話をするために
もらったのではない。という。たしかに。 人情に頼りすぎるのも
わたしはいやなので。趣味も沢山あるので寂しくないし。そー一人というのは
さみしさが邪魔をしているのだとおもう。
 孤立しているのではなく。自分の時間を邪魔されたくないから、、、、と。
なんか、わたしはお一人様の老後前をすでにやっていますよ。上野さん。
なかなかステキなものです。
 ぜひ一人でもカッフプルでもみなさんに一読推薦します。 お独り様と書きたい


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 更新日 2007年9月1日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク