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人を動かす 新装版

[ 単行本 ]
人を動かす 新装版

・デール カーネギー ・Dale Carnegie ・山口 博
【創元社】
発売日: 1999-10
参考価格:
販売価格:
人を動かす 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
カスタマー平均評価:  5
私は、人間関係で悩んだら、読み返しています。自宅、会社に、それぞれ置いています。読み返して、ハットすることが、いっぱいあります。今も、人間関係で、悩んで、読み返しています。後ろ向きな考えになる私を、前向きになるように、後押ししてくれる、私にはなくてはならない本です。一生付き合える本です。 人間関係で悩んだら
世代を超え、時代を超え、すべての人に読んでほしい本です。
仕事に役立つだけでなく、この本を読んでいるだけで豊かな気持ちで人生をおくれます。

友達や恋人が欲しい人、リ?ダ?シップをとりたい人、子供のしつけに悩んでいる人、また自分を良く変えたいと思っている人、すべての方にこの名著をお勧めします。目から鱗の連続だと思いますよ。

個人的には冒頭の”死刑囚も自分が悪かったとは思っていない”と言うエピソ?ドに感銘を受け、自己正当化の奥深さにびっくりしました。

この本を読んでいるか、読んでいないかにより必ず何かが変わります。
人を理解し、愛される自分を作るためにも必読の一冊です。
もちろんビジネス書としても超一級品です

人生において必読の一冊
最初にこの本を先輩から薦められて読んだのは、もう30年近く前になる。
当時はよくわからなかった。学校を出たばかりの人間に、
コミュニケーションの方法を説かれても、響くものはなかったのだ。
しかし数年後、仕事での知り合いも増え、部下や後輩、上司もできたときに読んで、
その本は傍線でいっぱいになった。

いま、いろいろな啓蒙書やコミュニケーションの本が出版されているが、
結局この「人を動かす」からスタートしてるように思う。

今でも折に触れて読み返し、自分がきちんとコミュニケーションできているかを確認している。
バイブルとは、まさにこういう本のことを言うのだろう。 結局この本に帰ってくる
この本を買ってもう数年経つが、未だに良く読み返す。
社会において人と関わる際に必要なものが何なのかが丁寧に書かれており、
他人と良好な人間関係を築きたいと考えている人にぜひ、読んでもらいたい。

人と関わることはとても難しいが、この本に書かれている原則を守れば、
少なくとも人間関係を悪化させたり、他人に不快な思いをさせることは無くなるだろう。

古い本であるが、それでも自信を持って他人に勧められる本である。 何度も読み返したくなる本
名著ということは知っていたのですが、最近になって初めて読みました。
思ったより読みやすく、俗っぽい表現かもしれませんが、とても面白かったです。
実例のエピソードが多かったためかもしれません。
そして読めばわかるのですが、何度も出てくるのが「自己の重要感」といった言葉。
人はそれに飢えていて、何気ない「褒め言葉」がその人の原動力になる・・・
って自分が幼かった頃に親に褒められたあること(今ではそれが本職)を思い出しました。

自分も動かされていたって知ってちょっと衝撃というかジ?ンとしてしまいました。
親に感謝
自分も動かされてる

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

[ 単行本(ソフトカバー) ]
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

・本田 直之
【東洋経済新報社】
発売日: 2007-06-29
参考価格:
販売価格:
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
カスタマー平均評価:  4
本書のテーマは「Do More With Less(少ない労力と
時間で大きな成果を獲得する)」ことです。

具体的には、労力、知識、時間、人脈に工夫をする
ことで、少ない力で大きな成果をあげる方法を紹介
しています。

聞いたことのあるような内容も多いのですが、体系
的にまとめられているし、文章も読みやすい。

もっとレベルアップしたい!!という人には是非読
んでもらいたい一冊です。 現状に満足していない人へ
てこの原理であるレバレッジをビジネス・スキルに適用することが本書の主題です。とても読みやすい本です。
どこにキーとなる重要なファクターがあるかを見極めることで、そのレバレッジを聞かすことができるということです。
意識的に効率よく自己投資するためのコツがわかりやすく解説されていてわかりやすいです。 レバレッジをビジネス・スキルに適用
普段から仕事が忙しく、学習・勉強したいけど、できないビジネスマンの方、必読。
時間を有効に活用し、その成果を再投資することにより得られ効果を説明。
時間以外に3項目のパーソナルキャピタルに、レバレッジをかける、有効性を説明。
筆者の、”不労所得を増やす”との表現から、独立起業を目指す方にも参考になると思います。

時間の有効活用と再投資の重要性がわかる
日々の仕事やプライベートでなんとなく心がけてはいたものの、
この本を読んで初めて「レバレッジ」という考え方をはっきり意識できました。
どうせ生きるなら「レバレッジ」を意識して、限られた時間の中で
自分のやりたいことをしっかり成し遂げていきたいものですね。

ただ一つ思ったのは、「仕事をすること」自体がトレーニングにもなる、
という視点が抜けているなと思いました。
著者は「仕事以外にトレーニングの時間が必要」と主張していますが。
「レバレッジ」という発想、いいですね
 レバレッジ時間術を読んだ後にこの本を読んだのだが、これは著者のレバレッジシリーズの上位概念に当たるものだという。

 今回もっとも残ったポイントは、「自己投資はトレーニングであり、ほとんどのビジネスパーソンはそのトレーニングが足りない」というものである。本文では、自分資産(パーソナルキャピタル)を、(1)労力資産、(2)時間資産、(3)知識資産、(4)人脈資産 の4つの体系に分けて記述されている。しかし、この4つの資産を構築し、レバレッジをかけるというためには、「トレーニング」が必要ということなのだ。
 
 トレーニングの必要性は、「無意識化・習慣化」にあるという。人の行動の95%は無意識に行われており、意識して考えるから悩んだり、続かなくなったりするというとらえ方は新鮮であった。特に非定型業務(知識労働)に携わっていると、ルーチンじゃないんだから仕方がないと自分に言い訳しつつ、試行錯誤をいつも繰り返してしまっていた。時折手順化するものの、そんなに形にはめられない・・ということを考えてきたのだが、逆に「形にはめることの生産性向上」という発想は確かに・・と思わざるを得なかった。

 また、大きなことを習慣化する前に、小さな習慣を徹底することが大事だという。脳科学的にもこれは裏付けられているらしく、小さな習慣を常に徹底していれば面倒くさいと思わなくなり、次第に大きなことが習慣化するという。これも実践してみて検証したいが理にかなっていると感じた。数値を記録するというのは、時間もかかるが、数値管理で達成感を味わうことも継続の動機付けに重要という点は全く同感である。ここでの着眼点は、「記録する」という行為を「労力投資」としてきちんと投資に位置づけていることである。

 さらに、自分だけでなく「チーム」にレバレッジをかけるという発想がすごいと感じた。チーム内の判断基準や考え方の共有はしていたものの、「レバレッジをかける」という発想をもっと取り込むべきというのを強く感じた。そのためには、「本というノウハウ」を活用して「レバレッジ・ミーティング」を実施すべきということであった。ぜひ実施したいと思う。

 最後に「人脈のレバレッジ」について、基本は貢献(コントリビューション)だという。貢献できる何かがなければ人脈にならないというのは全く同感である。名刺交換をたくさんしても、その後なんのつながりもないということはよくあること。貢献についても、継続的なコンタクトとバリュー提供が重要だという。これは意識してぜひ行っていきたい。

 読んでみて4つの体系に重複するものがあったりもするが、全体の上位概念というだけあって、レバレッジをかける対象の全体像が掴める一冊である。生産性向上に悩んでいる人にはお薦めである。
  ビジネスパーソンには、トレーニングが足りない?!

財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる

[ 新書 ]
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる

・國貞 克則
【朝日新聞社出版局】
発売日: 2007-05
参考価格:
販売価格:
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる
國貞 克則
カスタマー平均評価:   0

言葉と声の磨き方

[ 単行本 ]
言葉と声の磨き方

・白石 謙二
【フォレスト出版】
発売日: 2006-10
参考価格
販売価格:
言葉と声の磨き方
白石 謙二
カスタマー平均評価:  5
この本を買ったのは出版されて間もなくでした。

以前から声の出し方、人前での話し方の技術を向上させようといろいろな本を買いましたが、本書はCDもついてより実践的です。

司会者等人前で話すのが本業でないビジネスマンでも、会議や朝礼、プレゼンなどで話す機会は多いと思います。

そんな時、この本に書かれていること、CDでの練習を積み重ねることにより、見違えるような話し方が可能となることでしょう。

まずは恥ずかしがらず、毎日発生練習を行うことが大切かと思います。

大きく口をあけて「あえいうえおあお」だけは最低限毎日繰り返えそう。
そんな気付きを与えてくれた本です。 最近売れていますね
声を磨く本があるとは思いませんでした。声は鍛えようと思ってもなかなか上手くいかないもの。しかも付属CDも充実してます。というか声が磨かれたより自分は前より健康的になったような気がします。 斬新だ
自分の声を録音して聴いてみた事ってありますか?
僕が初めて録音した声を聴いた時はショックでした。
その後、誰しも最初は自分の声が嫌だと感じると知って安心しまし
た。


しかし・・・


それを割り引いたとしても、もっと良い声になりたいと思うのが人
情ですよね。


この本はそれを可能にします!


普通のボイストレーニングの本で声を変えるには、それなりの練習
量と時間が必要です。


だから、忙しいビジネスマンが実践するのは難しい。


しかし、この本は僅かな時間で効果的に声を改善する方法を教えて
くれるのです。
私もこの本で、自分の声の嫌な部分を改善することが出来ました。
ビジネスマンのためのボイストレーニングとしてはベストではない
でしょうか。 ビジネスマンのボイストレーニングとしてはベスト!
人とコミュニケーションを取るときにその話す内容はたったの7%に過ぎない。後は話し方や表情などが関係してくるといったのがアメリカの「メラビアンの法則」ですが、この話方に今まで日本人は注目してこなかったことに注目してもっとコミュニケーション上手になろうというのが本書です。

欧米ではコミュニケーションにおける声の重要性が重視されており、仕事やプライベートでの成功者は「話すトレーニング」を受けている人が多いそうです。

シチェエーションごとにどのような声で話すと説得力があって好感がもたれるのか?ということと、どのようにしたらそのような声が出せるのか?それを話すのにどういったトレーニングをすれば良いのかということが学ぶことができます。

今まで論理的な話をしているのに何故かいつもつたわらない人やなかなか他人と仲良くなれないと思っている方がいたらぜひ読んでみると良いと思います。 非常にわかりやすくすぐにできる内容
CD付きで実践できるのが、かなりイイです!喉を開いて腹から声を出すという感覚がつかめました。カラオケで声が出にくい方にも効果があるのではないかと思われます。このような本は何冊かあるようですが、これは超オススメできます!! 効果あり!!!

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

[ 新書 ]
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

・築山 節
【日本放送出版協会】
発売日: 2006-11
参考価格:
販売価格:
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節
カスタマー平均評価:  5
読みやすくわかりやすい。
効果あるか試してみたくなる内容です。 なかなか
サブタイトルにある”記憶・集中・思考力を高める”だけを見ると
よくある自己啓発本であるが、内容はより説得力がある。

脳が冴える習慣を、具体例を提示しながら解説しているが、
その習慣を実践することにより、脳にどのような影響があるか、
脳の専門医ならではの解説が加えられており、説得力がある。

治療にも用いられる方法を、具体例を提示しながら、分かり易く紹介している。
筆者も書かれているように、自分には関係ない箇所は読み飛ばしも可能。

15の習慣のうち、幾らかでも、自分に関係することがあり、実践すれば
生活が変わってくると思う。

専門家だから、説得力あり
【脳神経外科専門医】として、多くの診断治療に携わってきた著者が書いた
『脳の働きを良くする本』である。

★よく知っていることが思い出せない
★思考がすぐに途切れる
★良いアイデアが浮かばない
★集中力が続かない

 これらの症状は、実は脳の機能が衰えた結果あらわれた症状である可能性が大いにある。
 本書はそうした症状を、『脳の働きを良くする15の生活習慣』で治そう!!という 本である。

『最近、昔と違って頭が冴えないな?』と思う人は、一読の価値ありだと思います。

どっかで聞いたことのあるスキル↓
 ◎脳を活性化させる朝の過ごし方
 ◎「ルール」と「行動予定表」を作る
 ◎睡眠中の「整理力」
実戦で活躍されていた著者に伝えられると、、、『脳』の観点からも納得できました。 わかりやすく、簡単に吸収できる本であった
たしかにちかごろ、わすれっぽかったり。
やるきがでない事がおおかった。
 この本は読んですぐ効果があるかわからないのだが。
とりあえず15くらい習慣をいろいろ考えてやってみるのも
いいかもしれない。 冴えわたるかまでいかずとも、
 思考と集中力はあるのだが、記憶力があいまいになりつつある
わたしには吉報なんというとおかしいが、有効でたのしい
よみものだった。

  一読推薦します。 そーだったんだー
 本書を一読したが、自分の生活を見直すきっかけを示してくれたと思う。「フリーズする脳」も是非読みたいと思った。最近、「えーっと」と言う回数が増えたりすぐに言葉が出てこなかったりということがあった。チェックしてみると、確かに買いっぱなしの本が山積みになっていたり、メモがノートに写してなくて散乱していたり、レシートがバッグに沢山あったり・・・MDに録りっ放し、通勤電車で聴きっぱなしのラジオ講座など「カイゼン」すべき点がたくさんあった。

 接続時間・料金を気にしていたインターネットははるか昔のこと、今は常時接続で次々に情報が流れてくる。アラートが鳴ってはメールをチェックし、気がつけばクリックだけで時間を潰してしまう。実はアマゾンのサイトもかなり注意しないと、一冊の本の検索から「リストマニア」などあちこち見てしまう。ワンクリックのくせがついてしまうと、1つのことに集中することができなくならないか、不安になったほど。今日からできることを実行しようと思う。

 この本はあくまで自分の生活をチェックするための本である。ビジネス書、ハウツー本として考えるとガッカリしてしまうかもしれない。 ビジネス書・ハウツー本ではありません。

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務

[ 新書 ]
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務

・石野 雄一
【光文社】
発売日: 2007-04-17
参考価格:
販売価格:
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
石野 雄一
カスタマー平均評価:  5
ファイナンスをここまで初心者向けに
判りやすく丁寧に説明した本はありません。

どうしてもファイナンスというと難しい式ばかり出てきて本質的に
部分にたどり着く前に挫折ということがほとんどじゃありませんか!?

それにファイナンスって聞いても入門書でどれを手にとっていいかわからず
結局、グロービズシリーズの”MBAファイナンス”を買って終了!
みたいになってしまうと思うのです。

”MBAファイナンス”はむしろ本書を読んだ後に読むと理解がしやすいと思われる。
文庫本と思ってあなどっているとむしろ損!
単純にファインナンスとは!?を教えてくれる本です。
★5つじゃ足りません
ほかのビジネス書や教科書を読んでもちっともわかんなかったのに、びっくりするくらい抵抗なくファイナンスという分野の最初の一歩が踏み出せた!とでもいいましょうか。CAPMやWACCなどについても、わかりやすい。
 とにかく、この分野の最初の一歩を踏み出す方にお勧めだと! ファイナンスってとっつきにくくなかった
新書で、かつこういうタイトルだったので、ちょっと敬遠しつつ買いましたが、とても良い本でした。ファイナンスの入門に最適の一冊です。

この本が入門書として優れているところは、理解するための道筋を丁寧に先導してくれている点です。

例えば、大切な点やわかりにくい点を説明する部分では、まるで実際の講義のように、何度も繰り返して説明をしてくれます。また随所に「おさらい」として、そこまで説明した大事な点を改めて囲みで説明してくれているので、きちんと理解度を確認しながら読み進めることができます。

また、理解するために前に出てきた知識が必要になる場合、「忘れてしまった場合は、○○ページに戻って復習してください」というような形で適切な参照先を示してくれているのも好感が持てます。そのような記述がない場合でも、新書では珍しく索引が付いているので、比較的容易に参照先を確認することができます。

挿入されている図も多く、理解を助けてくれます。

ファイナンスについて初めて勉強するという人にはお薦めの一冊だと思います。 納得できるファイナンス入門書
これまでいくつか「ファイナンス入門書」を手にしたが、本書の分かりやすさは群を抜いている。
難しいと感じた箇所がなかったファイナンス入門書はこれが初めてだ。

私自身もMBAを取得しているのだが(ファイナンスではとても苦労したのだが)、学校でファイナンスを学ぶ前にこの本に出会っていれば授業の理解力が相当高まったと思われる。

本書はまず会計とファイナンスの違いから始まる。
ただ単に概念的な違いを解説するだけではなく、実務上それぞれがどのような役割を果たしているかについても平易に書かれている。

さらに「NPV」「IRR」「WACC」など基本的な概念を簡単な例を取り上げながら分かりやすく解説している。
そしてそれぞれが実務上どのような場面でどのように利用されているかについても述べられている。

また私のような「ド文系人間」でも理解できるレベルで各概念がどのように関連しあってるかについても説明されている。

これまで「ファイナンス入門書が難しい」と感じられたことがある方にはとてもお勧めの一冊。 本当の「ファイナンス入門書」です
「ファイナンスとはなにか?」という基本的な質問から解説が始まり、ファイナンスの活用の仕方まで、本当に分かりやすく解説されています。

自分でもそれなりにファイナンスの勉強をしてきたつもりだったので、正直なところ最初は「まぁ、分かっている内容ばかりだろうな」と思っていました。

しかしながら、他の方の評価が良いので、気軽に読むつもりで購入してみて、その内容の濃さに驚きました。

あらためて、自分の考えていたファイナンスがいかに表面的なものであったのか痛感しました。


著者が作品の中で述べていますが、著者自身がもともと全くファイナンスの知識がない理系出身とのことです。

分からない人の気持ちが分かるからこそ、このように分かりやすい解説が可能なのだと思います。

「ざっくり分かる」という題名から想像できるとおり、初心者向けに書かれています。

難しい内容が出てくると、必ず簡単に例を挙げて説明してくれるので、本当分かりやすいと思います。

図表も多く掲載されており、読みやすい構成です。


著者が企業に勤めている中で学んだ知識のようなので、本当に活きたファイナンスといえるのではないでしょうか。

ファイナンスというと、投資をしている人にだけ必要な知識のように思われますが、各企業の経営者はもちろんのこと、会計業務や管理業務の方をはじめ殆どの部署の方に役立つ知識です。

私の主観ですが、各評価を★5段階評価で明記いたしますのでご参考に。

【読みやすさ】★★★★★ 【理解度】★★★★★ 【費用対効果】★★★★★ 【初心者向度】★★★★☆
活用できるファイナンスの習得!

レバレッジ・リーディング

[ 単行本(ソフトカバー) ]
レバレッジ・リーディング

・本田 直之
【東洋経済新報社】
発売日: 2006-12-01
参考価格:
販売価格:
レバレッジ・リーディング
本田 直之
カスタマー平均評価:  4
これだけインターネットが使いやすくなった今なお、本には、本にしかないベネフィット(利益)がある。
よりよく学び、考え、選び、生き抜くためには、読書が欠かせない。
読書を、将来に利得を得るための投資と考えた所が、本書の着眼点。趣味のための高尚な思索的、堪能的読書スタイルとは全く正反対なので、ご注意を!

著者の具体的読書スキルは、大量な書物の海から、自分にとって有益なポイントのみを効率的に掴み、引用などの応用へと展開するためには、たいへん参考になる。

ただし、それなりのコストもかかる。ざっと、1冊1500円を年間400冊で、60万円。
下流や負け組にはキツい金額だが、這い上がりたい人には、必要な投資か。
もちろん読むだけでは、資金など回収できない。 肝心なのは、読後の行動スタイル、ということになるだろう。 100倍リターンを目指す読書投資法!
「目的意識をもって読め」「読んで、実践してなんぼ」など、普段からビジネス書を読んでいる方に、効果的且つ効率的な読書法を教えてくれます。特によく本は読むけどなかなか身につかないって方にはオススメ! 目的意識を持って読め!
 ファーストフード店での待ち時間で全体を読み終えてしまいました。リアル書店とネット書店の使い分けや、重要だと思った言葉を手帳に書き写して持ち歩くなど、既に実行していることもあって「ほほう!」と唸ることは少なかったというのが正直なところで☆4つにしました。
 本は汚してナンボ、ということですが、私はこの点については注意したい。それは、本は一度絶版になったら二度と手に入らないかもしれないということ。例えば、最近亡くなられた阿久悠さんの本は古本でもなかなか手に入りません。こういう本は間違ってもバスタブの中では読んだりしてはいけない!ただ、たいていのビジネス書は二度と手に入らないということはないだろうから大丈夫かな。最後は実行すること。これにつきます。いろんな本からの引用文は参考になり、読みたい本もありました。全体としては「そんなこともう自分でとっくにやってるよ」という感じではなく、自分のしていることがまんざら間違ってなさそうだと確認できたことが良かったです。 うーむ・・・
読書=自己投資と考える、著者の考えは、まさに理にかなっている。
そのように考えれば、本を購入するということにケチになることがなくなる。
読書というものに対して、改めて考えさせられる一冊。
特に20代、30代の方には読んでみると良いと思う。 読書とは…
毎日読書していますが、なかなか進みませんでした。いろいろな読書法の本も読んできましたがこれが一番しっくりきました。読む目的にもよるでしょうが、極力無駄を省いて多読するというのは必要ではないかと思いました。 参考になりました。

FXで月100万円儲ける私の方法

[ 単行本 ]
FXで月100万円儲ける私の方法

・鳥居 万友美
【ダイヤモンド社】
発売日: 2007-08-03
参考価格:
販売価格:
FXで月100万円儲ける私の方法
鳥居 万友美
カスタマー平均評価:  5
全くの超初心者からFXを開始して行く体験談ですが 専門用語もさり気なく分かりやすく説明され 痒い所に手が届く感じの内容に 大変満足でした。 FXで月100万円儲ける私の方法
特に主婦、子育てママにとって、FX手引書をこえて、
人生観、価値観のバイブルになる一冊です!

また、FX投資に興味がある人だけでなく、すでに始めている人、
私のようにFX失敗で痛い目にあった人がそれぞれいろんな点で
得られるものがある本だと思います。
今まで、初心者用、テクニカル手法手引書、勝利術のFX本を数冊読みましたが、
取引方法が他の本よりもシンプルなのにわかりやすく要点がおさえてあるので、
私の場合は、頭を整理し初心に戻るのに役立ちました。

・・・ただ、読んだだけで月100万円稼げると思っている人がいたら少し甘いとは思う。
でも稼ぐためのヒントは見つかります。 主婦、子育てママへの人生応援バイブル
FXをやっている方も、これからやる方も必ず一読するべきバイブル♪

基本、要点、秘訣が美ッチリ乗っていてすばらしい♪
何よりも、女性の、ママの、主婦の、一個人としてのFXとの向き合い方、メンタルタフネスが勉強になります!

私はFX暦1年以上ですが、確実に自分のトレードに大きく役立ちます!!

何度も読む多美に、大きな喜ヅキが満載♪
トレードする時は、横において置きたい暖か?愛一冊♪(大感謝) 今までで一番ステ喜で学美のあるFX本♪
数あるFX関連書籍の中でも、子育てママとしての視点で書かれている、共感のもてる一冊です。
FXへの取っ掛かりは人それぞれですが、在宅でしかも短時間でお金を稼ぐ手段としてFXは
主婦の強い味方と言えそうです。
ただ、メリットの反面、リスクもあると言うことも、この本では詳しく語られています。
むしろ、勝てない法則についてはビシバシと厳しいお言葉も・・・

これからの女性は、さらに賢く、経済的自立の術を備えて、もっとハッピーになってもらいたいと言う、著者の万友美さんの願いが感じられます。 同じママとして・・・

金持ち父さん貧乏父さん

[ 単行本 ]
金持ち父さん貧乏父さん

・ロバート キヨサキ
【筑摩書房】
発売日: 2000-11-09
参考価格:
販売価格:
金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
カスタマー平均評価:  4
周りで読んだことが無い人が居ないぐらいのロングセラー

賛否両論は有るが、すぐに読める本なので、一読してみてはどうだろうか。

人によっては「これではお金持ちになんてなれないよ」「こんなの当たり前すぎる」と思うだろうが、非常にシンプルで重要なことがきっちりと伝わってくる内容。

特に四象限のモデルは自分の将来を設計する上で、直ぐに、そしてとても簡単に使える便利な切り口だと思った。

お金が全てではないし、お金があれば幸せになれるわけでもないが、一般的な教養としての「投資」や人生を考える上での「お金学入門」を学ぶことは
誰にとっても大事なはず。

本書はこのような要望には十分応える。 一読して損は無い
有名な本なので読んでみましたが、ごく当然の内容で肩すかしをくらいました。
お金がお金を生むような仕組みを作ればリッチになれるということですよね。
そんなことは誰でもわかっています。
しかし実際に成功者はほんの一握りしかいません。
本当に重要なことは儲ける能力があるかどうかだと思います。

著者は不動産の価値を見抜く目が抜群なのでしょう。
本来価値が高いのに安く放置されている物件を買って高く売るあるいは賃貸で収入を得る。
これは誰でも真似ができるものではありません。
ものの本来の価値を見抜く目が必要です。著者はその点非常に優れていると思います。

さていったん成功してしまえば、物事は次々とうまくいきます。
こうした本を出版するのもよし、講演会を開くのもよし、まさにお金がお金を生む状態ですね。

金持ち父さんになるためには、こうした優れた商才・先見性が必要です。
またリスクに耐える強靱な精神力・バイタリティも必要です。
これらを満たした人であれば、金持ち父さんの道へトライしても良いのではないでしょうか。
あたりまえの内容です
読む以前の私は、もし1億円もっているとしたら、家を買い、車を買い、残った分を貯蓄に回していたでしょう。

でも、この本を読むと、価値観が変わります。
マイホームは負債だという主張には驚きました。

本書では、主にアパートなどの不動産を買って、家賃で過ごそうみたいなことが書かれています。
資産も使ってしまえば、ただの貧乏。

今なら銀行で投資信託を買います。
グロソブを買って、月40万の配当をもらって、悠々自適に過ごしたいです。

ただ、ひたむきに働いてこつこつとお金を貯めて、一生をかけて住宅ローンを返済し、退職金と年金で老後を過ごすという日本人的な発想もバカにしてはいけないと思います。
それが、日本の原動力ですから。 もし1億円持っているとしたら
googleで検索してみるとわかりますが単にマルチまがいを推奨するだけのものです。
権利収入とかBクワラントとかは要するに紹介者をたくさん獲得してそれで儲けましょう
というそれだけのものでした。 単なるマルチ紛いの本
友達から教えてもらったんだけど
この本を見てから性格が変わってしまった。
というのもサラリーマンを見て馬鹿にするようになった。
いくら稼いでも月100万レベルで終わってしまうのかって
こういう本を読んだおかげで人を見下すようになり。
ちょっとまずい状況になっている。
見なきゃよかった。
悪魔の本です。
資本主義の集大成が詰まっています。
だめだー

結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)

[ 単行本 ]
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)

・荒濱 一 ・高橋 学
【光文社】
発売日: 2007-07
参考価格:
販売価格:
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
荒濱 一
高橋 学
カスタマー平均評価:  4.5
起業を目指す人、興味を持っている人にとって、この「仕組み」という考え方は大いに参考になるものだと思いました。

普段何気なく使っている言葉ですが、改めて、個人ビジネスにおける意味を「一度作ってしまえば、さほど自分が動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステム」、「『普通の人』が1人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるもの」と定義。

それに当てはまるケーススタディのみを厳選して紹介しているところに、この本の存在意義があると思います。

また単なる迎合だったり、礼賛的な書き方ではなく、著者自身の客観的な意見や見方も交えて書かれているので、その分信憑性、納得性も高くなっていますね。 「仕組み」という言葉こそ起業のヒント
ビジネスをするにおいて、「仕組み」を作ることがいかに重要かは様々な書籍でも言われております。

その「仕組み」を作り成功した人々が多く紹介されています。

読み物としては面白いのですが、今ひとつ著者の主張が伝わってきません。

「仕組み」についてそれを作る事が重要だということは理解できるのですが、マネー雑誌や週刊誌に頻繁に特集される「一日○時間の作業で年収○○万円を稼いでいる人」的な内容なので、わざわざ書籍として読むには今ひとつ物足りなさを感じてしまいます。

しかしながら面白いことは、著者が多くの成功者にインタビューした中で、その多くの方が「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」を読んで感銘を受けたという共通点があることに気づいたという事実です。

その様な部分で参考になるところはあるのですが、一つ一つの話が短かすぎるので、インパクトに欠けてしまいます。
 
「仕組み」を見つけるポイントや、「仕組み」を作った人の共通点など、もっと突っ込んだ内容にすれば尚良かったと思います。

書籍としては安価であり、ビジネス書としてではなく、雑誌的感覚で気軽に読むのには適しています。 雑誌的感覚で!
とにかく興味をそそられるタイトルだ。

我々のような起業家が常々思っていることを話し言葉でダイレクトに伝えている。
まさに感情に希求するタイトルと言える。
そのタイトルで、著者がコピーライティングの素養のある人たちだな、ってのが分かる。

内容は、しかし、登場する「起業家」達の宣伝に終始している感が否めない。
なぜ「仕組み」だ、と思ったのか?
なぜ「仕組み」がなければいけないのか?
そうやって作られた「仕組み」がこれからもビジネスの屋台骨を支えるに足るものか?

これらの事が今一つ伝わってこない。
コンセプトはいいのだから、もう少し突っ込んだ、性格の悪い著者になって、
第二弾を書いたらどうだろうか?

その時には、沈没している方もいるかもしれないから(失礼!)、そこを突っ込んだら
面白い本になりそうだ。

どうでしょう?
その第二弾、私は買います!(きっぱり) タイトルとコンセプトが秀逸
読んだ第一印象は「分かり易い!」 ということ。起業やベンチャービジネスについて深い知識のない私でも、容易に、かつ興味深く読めました。さらにそんな私でさえ、「何か皆がまだ気付いていない『仕組み』はないかな?」と考えてしまうのが、この本の持つ魅力だと思います 分かり易い!
 この手のマネーメイキングに関する本は、実際にそれに成功した人の手によって書かれるケースがほとんどだ。しかし本書の著者は、これまでどちらかといえばお金について疎かったライター2人。それだけに、「自分がさほど動かなくても自動的に収入が入ってくるシステム」、すなわち本書でいう「仕組み」を作り上げた人たちに、著者が出会った際の新鮮な驚きや興奮が、文中からリアルに伝わってくる。読者はそれを追体験しながら、「仕組み」作りのノウハウを獲得していけるという寸法だ。

 「仕組み」所有者として採り上げられている人物の中には、著書などを持っている人もいる。ただし、それらの人の話を一方的に垂れ流すのではなく、著者なりに感じた疑問をぶつけたりすることでより深いところまで突っ込み、エッセンスを探り出しているのも本書のポイント。起業を考えている人のみならず、自分の力だけでなく他力をうまく利用しつつビジネスを効率的に進めていく方法を模索している人にも、参考になる点が大いにあるだろう。
著者とともに学べる


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 更新日 2007年9月1日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク